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【ぽんしゅびより】Take a sip of it!ぽんしゅレポート🍶二杯目

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:4455519 更新日:2022年5月13日更新

Take a sip of it!ロゴ

Take a sip of it!とは、「一口飲んでみて!」という意味です。

ついつい「一口飲んでみて!」と言いたくなるような新潟清酒をご紹介する、日本酒ビギナーによる・日本酒ビギナーのためのぽんしゅレポートです。

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「N-888」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか?
ウルトラマン?あれは、N○星雲だったかな。

実は、長岡の少し下に位置する小千谷市にある新潟銘醸が造った『N-888』という名前の日本酒があるのです。

N-888画像

日本酒の名前というと、毛筆で書かれた漢字のラベル、というイメージがありますよね。
そうした従来の日本酒のイメージを覆す名称。そしてデザイン性あふれるラベル!遠目で見ると、ワインボトルと見間違えてしまう姿。

「N-888」の意味するところが気になります🤔

少し前に小千谷市へお出かけしたときに、昼食で立ち寄った飲食店でこのお酒に目が止まりました。
チラシには、「ワイン?日本酒?」とあり、どうやらワインに近い味わいのようです。でもこの時は運転手だったので、後日どこかで出会えることを楽しみにしていました。

しばらく経って、新潟市中央区にある酒屋『酒の松澤』さんへお邪魔した際に、その出会いは突然巡ってきました✨(酒屋さんはさまざまな日本酒が置いてあるし、スタッフさんとお話もできて楽しい場所ですね!)

日本酒がズラリと並んでいる中で、ワインボトルのようなオシャレなラベルが存在感を出していました!ここで買わなければしばらく買えないと思い、迷うことなく購入👛

ラベルを見ると『N-888』の解説がありました。

ラベル裏面

まず“888”は、現代の食事に合った日本酒を作ろうと1200回試醸した中で、888回目が最も理想に近かったとのこと。きりよく888だったのはすごいですし、1200回試醸とは、これぞ気の遠くなる話。蔵人の根気強さに頭が下がります。

Nは、醸造元の「新潟銘醸」の頭文字でしょうか?

さらに蔵元のホームページを見ると、「N-888」は長岡高等専門学校との共同研究で確立した独自の醸造方法で造られたお酒。産学連携ですね!

お客様に日本酒の「楽しい、おもしろい」を届けたいとのことですが、由来や背景を調べている時点で、既に楽しさを感じております!

このお酒のことを色々知れたところで、ようやく飲みます。
ワインに近い味わいとのことだったので、ワイングラスで飲むことに。ワイングラスで飲むと、また違った雰囲気が出ますよね。

まず匂いですが、酸を感じる柑橘系です。口に含むと、白ワインかと間違うくらいの果実感に驚き!!

「ワインに近い味わい」と事前にわかっていたのに、それを超える感動があります。しかもワインとは違う、コクのある旨味も感じます(表現が難しい!)。

日本酒は米から出来ているのに、果実感がここまで出るなんて。アルコール感はそれほど広がらず、飲みやすかったです!

ラベル

以上、「1200回の挑戦が生んだ極みの日本酒」のご報告でした。

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お酒は二十歳になってから

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