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新山地すべり防止区域(長岡市東中野俣地内)で実施している、新山地区地すべり対策事業を紹介します。
新山地区地すべり対策事業は、保全対象である長岡市東中野俣地内の人家、農地、市道等を地すべりから守る事を目的とした事業です。
新山地すべり防止区域は、西谷川へ合流する前川と、その支渓の大倉川流域に位置しています。この地域では、H16年新潟県中越地震やH21年3月の融雪期、H25年7月の豪雨等により地すべりが発生し、人家に被害を及ぼしました。今後再び地震や豪雨により地すべりが発生した場合、以前と同様に人家や農地等に被害が及ぶ恐れがあります。
長岡地域振興局地域整備部では、横ボーリング工や法面保護工等により地すべり対策を進め、早期に地域の皆様の安全・安心を確保できるよう取り組んでいます。

保全対象(事業によって地すべりから守られるもの)は、人家14戸、農道0.3km、農地0.9ha、市道0.2km、大倉川0.5kmです。