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【村上】「上手な医療のかかり方アワード」厚生労働大臣最優秀賞を受賞しました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0649814 更新日:2024年3月19日更新

当部の取組「村上地域健康なまちづくり事業~地域住民等による組織づくりとまちづくりの実践」が、「第五回上手な医療のかかり方アワード」厚生労働大臣表彰最優秀賞を受賞しました!

表彰状トロフィー 

「上手な医療のかかり方アワード」とは…

厚生労働省が、上手な医療のかかり方への貢献につながる優れた啓発活動・取組を表彰するアワードです。
保険者、医療関係者、企業、民間団体、自治体など、多数の方々から広く取組を募集し、好事例として表彰しています。

 

「村上地域健康なまちづくり事業~地域住民等による組織づくりとまちづくりの実践」の取組概要

地域医療を自分ごととして考える住民を育てること(ひとづくり)、当事者である住民が活動する拠点を作ること(組織づくり)、健康なまちを作ること(まちづくり)を取組の3本の柱としました。


取組においては、全国各地の地域づくりで活動実績のあるNPO法人まちづくり学校に、地域医療を切り口とした住民参加型のワークショップのコーディネートを依頼し、継続的に開催しました。


ワークショップをきっかけとして、住民自らが動くことの必要性を感じた参加者が発起人となり、令和2年6月に住民組織「むらかみ地域医療サポートセンターはぐ(以下「はぐ」とする)が発足しました。

活動初期には「はぐ」の組織強化のための伴走型支援を実施しました。現在「はぐ」は自立した組織として(1)病院と地域の交流活動、(2)地域医療を守るための普及啓発活動、(3)次世代の医療・介護の人材の育成支援に取り組んでいます。

 

【厚生労働省】「第五回上手な医療のかかり方アワード」ホームページ<外部リンク>

 

当部の取組の一例

管内自治体と村上市岩船郡医師会、村上市岩船郡歯科医師会等の関係団体や住民組織「はぐ」等の関係機関と協働し、地域医療を切り口とした健康的な地域づくりの取組を推進しています。

「むらかみ地域医療サポートセンターはぐ」ロゴ

令和5年7月に小冊子「上手な医療のかかり方」を作成し、各世帯に配布しました。

小冊子「上手な医療のかかり方」表紙

小冊子「上手な医療のかかり方」については、こちらのリンク先をご覧ください。

 

関連リンク

 

 

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