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「ものづくり体験教室2019」で棒はかりづくり、計量ミニゲームを行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122610 更新日:2019年9月5日更新
 令和元年8月24日(土)に開催された、三条テクノスクール主催の「ものづくり体験教室2019」で、計量イベントを行いました。
 棒はかりづくり教室や計量ミニゲームを通じて、たくさんのお子さんやご家族連れから「はかる」を体験していただきました。

棒はかりづくり

 棒はかりづくり

 棒はかり(てんびん)をペットボトルを使って作りました。
 てんびんは物と物の重さを簡単に比較できるほか、一方に量りたい物をのせ、もう一方に重さの基準となる分銅をのせることで重さを見い出すことのできるはかりです。

 てんびんは、エジプトの古代文書「死者の書」にも描かれ、その起源は紀元前5000年より前と考えられており非常に歴史のあるはかりです。

 

 

 

 

てんびん
死者の書

 「死者の書」より

計量つりぼり

計量つりぼり

ビニールプールにはいろいろな重さの計量物が入っています。
まずは、さおで計量物を釣り上げます。

 

 

 

 

 

 

計量つりぼり
釣った計量物の重さを予想してもらい、はかりでその重さを確かめます。
小さなお子さんには分銅と持ち比べてもらい、どちらが重いかを当ててもらいます。
身近なモノでも重さを意識することは普段あまりありませんので、予想は難しかったようです。

1キログラムチャレンジ

計量つりぼり

「1キログラム」を想像して大豆を量り取るゲームです。
重さを一度確認して、差し引きできるというやり方です。
重さの感覚は想像以上にずれている?!難しかったようですが、皆さん楽しそうでした。

 

 

 

 

1キログラムチャレンジ
まず、おたま1杯の重さを確認し、その倍数で1キログラムを導て、1グラムの誤差という1キログラムに限りなく近い数字を出した子ども達もおり、大変驚きました。

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