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鯖石川ダムでは、昭和49年4月からの運用移行、ダム貯水池内の堆砂の進行に伴って、ダム貯水容量が年々減少を続け、ダム下流域における「洪水被害の軽減」や「不特定かんがい用水の補給」といった重要な役割に支障をおよぼす恐れのあることから、平成23年3月より「堆砂対策」として通砂(スルーシング)を実施しています。
この取り組みを開始して以来、ダムの堆砂量に抑制効果が得られていることから、引き続き本年も通砂(スルーシング)を予定していましたが、今年度は設備の点検等により実施しないことになりました。
◇今後の予定
ダム下流域における環境と治水に配慮し、翌年以降に再開する予定です。