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農業用ため池の外来魚駆除について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0205394 更新日:2019年9月4日更新

ブラックバスなどの外来魚の対策

 ブラックバス類(オオクチバス、コクチバス)・ブルーギルは「外来生物法」によって、特定外来生物に指定されており、その飼育、運搬、保管等が禁止されています。

 また、新潟県では、新潟県内水面漁場管理委員会の委員会指示により、釣り上げたブラックバス類・ブルーギルを再放流(リリース)することは禁止されています。

 魚沼地域振興局農業振興部では、これまでにため池耐震点検等と併せて、生態系保全活動の一環として外来魚駆除を実施してきました。その結果、管内のため池においても、ブラックバス・ブルーギル等の外来魚の生息が確認されています。

 ため池の維持管理等に伴い落水を行う際は、外来魚の流出対策が必要な場合があるため、魚沼漁業協同組合もしくは魚沼地域振興局農業振興部農村計画課へご連絡ください。

 外来生物法のページ(環境省HP)<外部リンク>

 新潟県内水面漁場管理委員会指示第1号

50cmの大物ブラックバスの写真ブルーギルの写真

        ブラックバス                 ブルーギル

〇過去に実施した外来魚駆除

H27 一之沢堤(魚沼市東中) [PDFファイル/643KB]

H28 長松ため池(魚沼市長松) [PDFファイル/564KB]

H29 古長沢ため池(魚沼市堀之内) [PDFファイル/739KB]

ため池の外来魚駆除の実施状況

 外来生物法並びに新潟県内水面漁場管理委員会指示の趣旨を踏まえ、ため池の耐震対策や豪雨対策の改修工事にあたってため池の水を放流する際には、外来魚の駆除を併せて実施しています。

【直近の実績】

松ヶ下堤(魚沼市須原) 平成30年10月

松ヶ下堤の落水状況

・放水口に網目の細かいネットを設置し、外来魚の稚魚も逃さない。

漁協と立会をしている写真

・ため池の水を全て抜くことはできなかったが、地元漁協の立会のもと駆除を実施

丸山堤(魚沼市三渕沢) 令和元年6月

外来魚の捕獲状況写真

・池底にはヘドロが多く、ゴムボートを使っての捕獲作業

捕獲した外来魚の写真

・比較的数は少なかったが、ブラックバスと雷魚を捕獲・処分

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