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【魚沼・南魚沼】 石川雲蝶の幻の欄間「六歌仙」を探しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0126191 更新日:2018年11月13日更新

 石川雲蝶が、作品群を制作するために魚沼市堀之内の永林寺に滞在していた頃、世話になっていた人へ贈ったとされる「六歌仙」を描いた2枚の欄間です。
 この欄間は、昭和56年頃、持ち主の家が取り壊された際に売却されたという話と数枚の写真だけが地域に残されていましたが、最近になり名古屋方面の人の手に渡ったということが分かりました。
 石川雲蝶の幻の名作「六歌仙」の欄間。現在、地域をあげて行方を探しています。情報をお持ちの方は、六日町観光協会へご提供ください。

後ろ向きの女性が小野小町ですの画像
後ろ向きの女性が小野小町です

小野小町の十二単の端が、欄間の中に残っていますの画像
小野小町の十二単の端が、欄間の中に残っています

提供先:六日町観光協会 Tel 025-770-1173<外部リンク>

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 石川雲蝶の作品鑑賞の際に、ガイドを付けるとより深く作品の魅力に触れることができます。
 魚沼市内の永林寺、西福寺開山堂でのガイドの予約は、魚沼市観光協会へ1週間前までにお申し込みください。

申込先:魚沼市観光協会 Tel 025-792-7300<外部リンク>

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