ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 土木部都市局 都市整備課 > 重点的な取り組み(1)

本文

重点的な取り組み(1)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:7605431 更新日:2025年8月25日更新

人流・物流の効率化を図る幹線道路ネットワークの構築

 地域間や都市内の円滑な人流・物流を支えるため、主要な交通軸となる幹線道路の整備・機能強化を進め、効率的かつ信頼性の高い道路ネットワークの構築を図ります。これにより、交通混雑の緩和や所要時間の短縮、災害時の代替経路確保など、多様な移動ニーズへの対応と地域の活力向上に貢献します。

事業例[A]都市計画道路 飯門田新田線(上越市)

 当路線は、主要地方道上越新井線と国道18号並びに上越魚沼地域振興快速道路の寺ICを連絡する幹線道路であり、都市の骨格となると共に、県立武道館や高規格道路ICを結ぶ1次アクセス道路として、広域道路ネットワークの一部を担う重要な路線です。

 当路線は、暫定2車線供用となっており、交通が集中する通勤時間帯においては、上越大橋の部分において、交通渋滞が発生しています。

 当区間の整備により、機能的な幹線道路のネットワークを形成し、インターチェンジアクセス性の向上、都市内交通の円滑化を図ることができ、市街地の渋滞解消に寄与するものです。

 整備中の状況

 上越大橋の状況

【街路事業について】へ戻る

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ