ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 組織でさがす > 県民生活・環境部 佐渡トキ保護センター > 佐渡トキ保護センターにおける飼育下繁殖の歴史

本文

佐渡トキ保護センターにおける飼育下繁殖の歴史

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0136686 更新日:2019年7月19日更新

佐渡トキ保護センターとは?

◇飼育繁殖、順化訓練等を担うトキ保護増殖事業のリーディング施設です。

◇昭和42年からトキの飼育を開始し、昭和56年からは飼育下繁殖に本格的に取り組んできました。

◇平成11年に中国から寄贈された1つがい(「友友(ヨウヨウ♂)、「洋洋(ヤンヤン♀)」)から、国内で始めて人工ふ化に成功(「優優(ユウユウ♂)」)しました。

◇順調な飼育羽数の増加とともに、平成19年に野生復帰ステーションを開設し、野生復帰に向けた順化訓練を開始しました。

◇専門家の意見を踏まえ、自然ふ化・自然育雛を基本として、遺伝的多様性の確保や雌雄のバランスに留意しながら、計画的に飼育繁殖を進めています。

◇全国5カ所で飼育するトキについても、遺伝的系統の管理を担っています。
(飼育地:多摩動物公園、いしかわ動物園、出雲市トキ分散飼育センター、長岡市トキ分散飼育センター、佐渡市トキふれあいプラザ)

新潟県オープンデータ
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ