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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(4月16日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0652573 更新日:2026年4月17日更新

 

十日町保健所管内の令和8年第15週(4月6日~4月12日)のトピックス

 

◆全県に警報を発令している疾病はありません

○インフルエンザについて、定点当たりの報告数は全県で2.20(前週5.91)となり、前週から減少しました(前週に警報解除済)。十日町保健所管内も7.00(前週15.67)と減少し、国の終息基準(定点当たり報告数10)を下回りました。

 

R8.15週インフルエンザ

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○インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こり、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等が比較的急速に現れるのが特徴です。子どもや高齢者、持病がある方の場合は、まれに肺炎などを起こすこともあります。

○感染経路としては、感染した人の咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスが付いた場所を触った手で鼻や口に触れることで感染する接触感染があげられます。

○外出後や食事前などこまめな手洗い、マスクの着用を心がけましょう。

 

新潟県内のトピックス

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします

  麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について - 新潟県ホームページ   

 

◆基本的な感染対策をお願いします

○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。

○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

 

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。

 

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