ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 十日町地域振興局 健康福祉部 > 【十日町】感染症の発生動向をお知らせします

本文

【十日町】感染症の発生動向をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0233198 更新日:2021年11月24日更新

十日町保健所管内の今週のトピックス

◆管内で感染性胃腸炎に注意しましょう。

○感染性胃腸炎は、ノロウイルスやロタウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。1~3日間の潜伏期間を経て、嘔吐・下痢・腹痛・発熱などの症状が見られます。ノロウイルスは、乳幼児、学童、成人のいずれにおいても発生するため注意が必要です。

○感染経路としては、感染した人の便・吐物に触れた手を介してウイルスが口に入ったり、汚染された食品を食べることにより感染する経口感染、せき・くしゃみなどのしぶきによる飛沫感染があげられます。

○調理・食事の前や排便後には十分な手洗い・うがいを心がけましょう。また、患者の便や吐物や処理するときは使い捨て手袋、マスク、エプロンの着用を心がけましょう。

新潟県内の今週のトピックス

今週のトピック

「新型コロナウイルス感染症について」はこちらをご覧ください。

○咳エチケットや手洗いなどの実施を心がけましょう。

○「三密」(密集、密室、密接)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。

○風邪症状がある場合は、外出をお控えください。やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

新潟県版「新しい生活様式」はこちらをご覧ください。

◆感染性胃腸炎に注意しましょう。

○定点当たり報告数は全県で3.81と前週の2.82に比べ増加しました。

○社会福祉施設における集団発生も報告されていることから、十分な注意が必要です。

○「にいがた食の安全インフォメーション<外部リンク>」の情報も参考として御覧ください。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内では、小児科定点医療機関が2か所、インフルエンザ定点医療機関が3か所あり、上記表中の患者が出た場合ごとにその数を、医療機関→保健所→県本庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そのほか、基幹定点医療機関が1か所あり、上記以外の感染症(マイコプラズマ肺炎など)の発生動向を調査しています。(報告ルートは同じ。)

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みとなっています。

 

感染症等の予防・相談・検査のページこのページはリンク自由です

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ