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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(8月27日更新)
十日町保健所管内の令和8年第34週(8月17日~8月23日)のトピックス
◆手足口病の定点当たり報告数が警報基準を超えています
○手足口病について、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週6.00となり、先週1.00から増加して再び警報基準(定点当たり5)を超えました。県全体では今週4.83となり、先週5.20から減少しましたが、終息基準(定点あたり2)を下回るまで警報を継続しています。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、オムツ等の処理後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。
○タオルの共用は避けましょう。

◆新型コロナウイルス感染症にご注意ください
○新型コロナウイルス感染症について、十日町保健所管内の今週の定点当たり報告数は、先週と同じく3.50となり横ばいで推移しています。県全体でも先週と同じく1.44となり横ばいで推移しています。
○新型コロナウイルス感染症は、主に、エアロゾル感染、飛まつ感染、接触感染であり、発症前から感染性を有し、無症候性病原体保有者も感染源となります。
○マスクの着用を含めた咳エチケット、手洗い(手指消毒)、換気等が効果的です。

新潟県内のトピックス
◆インフルエンザの流行期に入りました
○県内では定点当たりの報告数が全県で1.65と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を3週連続で超えました。(前々週:1.64、前週:1.09)
○発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えてください。
○やむを得ず外出される場合にはマスクを着用するとともに、手洗いの励行など基本的な感染対策の徹底をお願いします。
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防を心がけてください。
- 手足口病 | 厚生労働省|厚生労働省<外部リンク>(手足口病 厚生労働省ホームページ)
※定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)
- 新潟県内の発生動向はこちら
- 日本国内の発生動向はこちら<外部リンク>
感染症発生動向調査について
感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。
十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。
そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。







