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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(4月30日更新)
十日町保健所管内の令和8年第17週(4月20日~4月26日)のトピックス
◆感染性胃腸炎にご注意ください
○感染性胃腸炎について、十日町保健所管内の定点当たりの報告数は今週8.00(前週3.00)となり、全県(今週4.20(前週4.80))より高い値で推移しています。
○感染性胃腸炎(ノロウイルス等)は手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
○食事の前やトイレの後などには、必ず石けんと流水で手を洗いましょう。アルコール消毒は効果がありません。
○胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを次亜塩素酸ナトリウム(通称:ハイター等)を用いて適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
新潟県内のトピックス
◆麻しん(はしか)に注意をお願いします
麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について - 新潟県ホームページ
◆基本的な感染対策をお願いします
○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)
- 新潟県内の発生動向はこちら
- 日本国内の発生動向はこちら<外部リンク>
感染症発生動向調査について
感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。
十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。
そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。







