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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(7月30日更新)
十日町保健所管内の令和8年第30週(7月20日~7月26日)のトピックス
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
○手足口病について、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週12.00となり、先週3.00から増加して警報開始基準(定点当たり5)を超えました。県全体では今週7.10となり、先週5.50から増加しました。
○全国的にも35都府県で警報基準を超えて流行がみられており、十日町保健所管内においても2年ぶりに警報基準を超えました。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、オムツ等の処理後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。
○タオルの共用は避けましょう。

新潟県内のトピックス
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防を心がけてください。
- 手足口病 | 厚生労働省|厚生労働省<外部リンク>(手足口病 厚生労働省ホームページ)
※定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)
- 新潟県内の発生動向はこちら
- 日本国内の発生動向はこちら<外部リンク>
感染症発生動向調査について
感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。
十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。
そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。







