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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(7月2日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0652573 更新日:2026年7月2日更新

 

十日町保健所管内の令和8年第26週(6月22日~6月28日)のトピックス

 

◆基本的な感染対策をお願いします

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週3.00となり、先週1.00から増加しました。県全体では今週2.80となり、前週2.97から減少しました。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、主に春から初夏(3~6月頃)と冬(11~12月頃)の年2回流行することが多く小児を中心に保育所や学校などで集団感染が多くみられます。感染経路は、患者の咳やくしゃみのしぶきを吸い込む「飛沫感染」と菌のついた手で鼻や口に触れてうつる「接触感染」が中心です。感染してから2〜5日後に、突然の高熱、のどが赤く腫れ、咽頭痛が出現します。咳エチケット、手洗い等の基本的な感染対策が有効です。

 引き続き手洗い等の基本的な感染防止対策を心がけましょう。

 

                             R8月26日週溶連菌                        

 

 

新潟県内のトピックス

 

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします

  麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について - 新潟県ホームページ   

◆腸管出血性大腸菌感染症​に注意をお願いします

〇初夏~初秋は腸管出血性大腸菌多発期です。

 

◆基本的な感染対策をお願いします

○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。

○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。

 

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