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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(7月23日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0652573 更新日:2026年7月23日更新

 

十日町保健所管内の令和8年第29週(7月13日~7月19日)のトピックス

 

◆手足口病に注意をお願いします

○手足口病について、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週3.00となり、先週0から増加しました。県全体では今週5.50となり、先週4.20から増加して警報開始基準(定点当たり5)を超えました。

○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防に心がけてください。

○食事の前、遊んだ後、トイレの後、オムツ等の処理後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。

○タオルの共用は避けましょう。

R8.29週手足口病

新潟県内のトピックス

 

◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えました

○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防を心がけてください。

 

◆基本的な感染対策をお願いします

○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。

○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

 

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。

 

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