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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(1月16日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0652573 更新日:2026年1月16日更新

 

十日町保健所管内の今週(1月5日~1月11日)のトピックス

 

◆インフルエンザ警報が解除されました

○管内定点当たり報告数は前週の3.67から9.00に増加しました。全県では8.65から7.64に減少しています。国の示す終息基準(定点当たり10)を下回りましたので、全県として警報が解除されました。しかし、管内では増加傾向にありますので引き続きご注意ください。

※第1週については、年末年始期間であるため、報告医療機関の休診による影響があることにご留意ください。

 

インフルR8-2-1インフルR8-2-2

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○インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こり、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等が比較的急速に現れるのが特徴です。子どもや高齢者、持病がある方の場合は、まれに肺炎などを起こすこともあります。

○感染経路としては、感染した人の咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスが付いた場所を触った手で鼻や口に触れることで感染する接触感染があげられます。

○外出後や食事前などこまめな手洗い、マスクの着用を心がけましょう。

 

◆新型コロナウイルス感染症にご注意ください

〇管内の定点当たり報告数は前週の1.33から2.67に増加しました。全県でも前週の1.75から3.15に増加しました。

 

コロナR8-2-1 コロナR8-2-2

​※令和7年29週分新型コロナ報告数は一部データ欠損があります。ご承知おきください。

〇新型コロナウイルス感染症は、咳や飛沫を介して感染し、呼吸器症状、高熱、下痢、味覚障害等、様々な症状があらわれる感染症です。高齢者や心臓病、糖尿病等の基礎疾患のある人では、重症の肺炎を引き起こすことがあります。

〇感染の拡大を防ぐため、体調不良の時は外出を控える、マスクや手洗いなど基本的な感染対策をお願いします。

 

 

新潟県内の今週のトピックス

今週のトピックス

 

 

◆インフルエンザの警報を解除します​。​

○感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

○発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人込みを避けましょう。

◆今年度の新型コロナワクチンの定期接種が実施されています。

○新型コロナによって重症化する割合は、65歳以上の年代で高いため、この年代の方などを対象とした定期接種が10月から実施されています。

 

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。

 

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