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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(8月13日更新)
十日町保健所管内の令和8年第32週(8月3日~8月9日)のトピックス
◆インフルエンザにご注意ください
○インフルエンザについて、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週7.50となり、先週0から増加しました。県全体では今週1.64となり、先週0.8から増加しました。
○インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
○感染経路としては、感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込むことによる飛まつ感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。
○外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控えること、こまめに換気をすること等が有効です。

◆手足口病にご注意ください
○手足口病について、十日町保健所管内の定点当たり報告数は今週2.00となり、先週13.00から減少しました。県全体では今週10.43となり、先週11.57から減少しましたが、警報基準(定点当たり5)を超えています。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、オムツ等の処理後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。
○タオルの共用は避けましょう。

新潟県内のトピックス
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防を心がけてください。
- 手足口病 | 厚生労働省|厚生労働省<外部リンク>(手足口病 厚生労働省ホームページ)
※定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)
- 新潟県内の発生動向はこちら
- 日本国内の発生動向はこちら<外部リンク>
感染症発生動向調査について
感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。
十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。
そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。







