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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします(5月14日更新)
十日町保健所管内の令和8年第19週(5月4日~5月10日)のトピックス
◆基本的な感染対策をお願いします
○現在、全県に警報を発令している疾病はありませんが、手洗い・うがいの励行、十分な休養など引き続き感染防止対策を心がけましょう。
◆つつが虫病にご注意ください
○つつが虫病は、リケッチアを保有したつつが虫(ダニの一種)の幼虫に刺されることによって感染します。ヒトからヒトへうつることはありません。
○予防接種はなく、ダニの吸着を防ぐことが最も重要です。野山、河川敷などに立ち入る場合は、長袖、長ズボン、長靴を着用し肌の露出を避け、虫よけ剤を適宜使用します。地面に寝転んだり腰をおろすことは避けましょう。また、衣類につつが虫がついていることがあるので、帰宅後は、早めに着替え、屋内につつが虫を持ち込まないように注意しましょう。
新潟県内のトピックス
◆麻しん(はしか)に注意をお願いします
麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について - 新潟県ホームページ
◆基本的な感染対策をお願いします
○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)
- 新潟県内の発生動向はこちら
- 日本国内の発生動向はこちら<外部リンク>
感染症発生動向調査について
感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。
十日町管内の小児科定点医療機関、インフルエンザ定点医療機関、新型コロナウイルス感染症定点医療機関、基幹定点医療機関が、医療機関→保健所→県庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。
そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令される仕組みとなっています。







