ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林水産部 食品・流通課 > 8月の旬 えだまめ(茶豆)

本文

8月の旬 えだまめ(茶豆)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060438 更新日:2020年6月17日更新

新潟枝豆

        新潟県民が愛してやまない新潟産枝豆 

新潟は枝豆の栽培面積・消費量が全国1位!

それは、ひとえに新潟の枝豆があまりにもおいしいから

 

えだまめ県、にいがた

新潟県というと米や日本酒のイメージが強いかもしれませんが、

実は枝豆も新潟が誇る、おいしい特産品の一つです。

新潟県民は枝豆をこよなく愛し、山盛りの枝豆を頬張る姿は、夏の風物詩となっています。

それというのも、新潟県の枝豆の作付け面積はなんと日本一(注1)であると同時に、

新潟市における「さやまめ(枝豆などさやのある豆)」の購入量が日本一(注2)など、

新潟は生産量も消費量も多い、いわば『枝豆王国』なのです。

(注1)農林水産省調べ(H30産)   (注2)総務省 家計調査(H29~R元年 平均)

 

枝豆栽培面積、さやまめ購入量グラフ

新潟県で栽培されている枝豆の品種は約40種類

「おつな姫」、「湯あがり娘」、「新潟茶豆」、「肴豆」

これらは新潟で栽培されている枝豆の品種名です。

新潟では約40種類の品種を組み合わせて栽培することで、

5月~10月までの長期間、途切れることなく枝豆を出荷しています。

枝豆出荷カレンダー

注目の逸品「新潟茶豆」

新潟の枝豆のなかでもイチオシが7月下旬から出荷が始まる「新潟茶豆」。

新潟市西区小平方で栽培されていた枝豆が元祖とされており、

昔はその土地だけで栽培されていた伝統品種です。

豆の薄皮が薄茶色なことから茶豆と名付けられ、

茹でた時の独特の芳香とかむほどに広がる豊かなうまみが特徴です。

糖含有量・アミノ酸含有量のピークである八分実入りの時点で収穫するため、

さやは薄く、見た目は小ぶりですが、甘み・うまみとも非常に評価が高い新潟を代表するブランド枝豆です。

ゆであがった枝豆

 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ