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平成30年度米粉等を活用した商品開発セミナーを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060562 更新日:2019年3月29日更新

平成30年9月6日(木曜日)、「米粉等を活用した商品開発セミナー」を開催しました。

県内食品製造業者等のみなさまにご参加いただき、
米粉を活用した、特定原材料7品目を使用しない商品の開発事例や、
米由来素材である米ゲル(ライスジュレ)の活用方法に関する講義、
米粉の最新情報の紹介や、県の支援体制に関する情報提供を行いました。

  • 日時 平成30年9月6日(木曜日)13時30分~15時50分
  • 会場 新潟県自治会館 ゆきつばき(コンベンションホール)

講演1 トップバリュ「やさしごはんシリーズ」課題と展望について

講演1 トップバリュ「やさしごはんシリーズ」 課題と展望についての画像講師 イオンリテール株式会社北陸信越カンパニーマーチャンダイザー平松孝之 様

特定原材料7品目を使用しない「トップバリュやさしごはん」シリーズについて、商品開発の背景や販売後の推移等についてご講演をいただきました。
また、取組の更なる拡大に向けた、今後の計画についてもお話しいただきました。

講演2 ライスジュレ(米ゲル)のご紹介

講演2 ライスジュレ(米ゲル)のご紹介の画像講師 ヤンマーアグリイノベーション株式会社 代表取締役 橋本 康治 様

農研機構が開発した米の新素材「米ゲル(ライスジュレ)」を活用した商品開発について、保水性の高さや成形のしやすさといった素材の特徴や、多彩な調理事例を解説いただきました。

情報提供1 米粉をめぐる状況について

情報提供1 米粉をめぐる状況についての画像説明 北陸農政局 生産振興課 行政専門員 出本 基行 様

最近の米粉の状況や、米粉の用途別基準、米粉製品の普及のための表示に関するガイドラインについて等、米粉の最新情報について説明いただきました。

情報提供2

情報提供2の画像説明 新潟県農業総合研究所食品研究センター

食品研究センターの業務について、研究内容の概要や技術相談分野についての紹介、研究機器の貸し出し等について情報提供しました。

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