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令和3年における県内の火災発生件数【速報値】をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0250745 更新日:2022年2月24日更新

令和3年における県内の火災発生件数を下記のとおりお知らせします。(詳細は別紙)
冬季はストーブを原因とする火災が増加します。ストーブ火災の予防のため、県ではストーブの適正利用を呼びかけています。
※ 速報値のため、数値は今後変動する場合があります。
※ 火災発生原因等を分析したデータを含む「令和3年における県内の火災発生件数【速報値】」は、3月下旬頃に公表する予定です。

1 全出火件数及び全死者数について

・ 全出火件数は529件で、前年より16件増加しました。
   (平成23年~令和2年までの過去10年間の平均(以下「過去の平均」という。)は583件)
・ 全死者数は25人で、前年より6人減少しました。
  (過去の平均は41人)

2 住宅火災について

・ 住宅火災は207件発生し、前年より30件増加しました。
   (過去の平均は230件)
・ 放火自殺等を除く住宅火災による死者は20人で、前年より1人増加しました。
   (過去の平均は26人)

3 高齢者の死者数について

・ 放火自殺等を除く死者22人のうち、高齢者(65歳以上)は19人で、前年に比べ6人増加しました。
また、高齢者の占める割合は、86.4%でした。
 (過去の平均は21人)

別紙

1 令和3年1月~12月の火災発生件数(速報値)

令和3年1月から12月の火災発生件数について

2 出火件数の推移

出火件数の推移のグラフ
※ 1、2ともに、速報値のため、数値は今後変動する場合があります。

 

報道発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/224KB]

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