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県内の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査結果を公表します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0225417 更新日:2019年9月26日更新


 消防機関が実施する救急搬送における、医療機関に受入れの照会を行った回数ごとの件数、現場滞在時間区分ごとの件数や、受入れに至らなかった主な理由などについて、総務省消防庁が平成19年から毎年調査を実施しています。平成29年中の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査について、県内の調査結果をお知らせします。
なお、調査の対象は、「重症以上傷病者搬送」、「産科・周産期傷病者搬送」、「小児傷病者搬送」及び「救命救急センター搬送」の4事案です。


○医療機関への照会回数
・県内の消防本部が平成29年中に実施した上記4事案に係る38,968人の救急搬送(転院搬送を除く。また、事案による重複あり。)における医療機関への照会状況をみると、各事案とも9割以上が照会3回以内で、搬送先医療機関が決まっています。
・医療機関に照会した回数が11回以上(受入れに至らなかった照会回数が10回以上)となった事案は、平成29年中に58件(うち「重症以上」は12件)ありました。

○現場滞在時間
・救急搬送における現場滞在時間は、各事案のおよそ4割~6割は15分未満、およそ9割が30分未満となっています。
・現場滞在時間が120分以上となった事案は、平成29年中に13件(うち「重症以上」は1件)ありました。

その他調査結果の詳細については、資料をご覧ください。

新潟県オープンデータ

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