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マイクロチップを装着しよう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057618 更新日:2019年3月29日更新

 迷子になったペットは名前も住所も話せません。
 飼い主とはぐれたペットが、収容、殺処分されることを防ぐため、ペットには永久的な個体識別ができるマイクロチップを装着しましょう。

マイクロチップとは?

 直径約2mm、長さ8~12mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれた電子標識器具で15桁の識別番号が記録されています。
 チップを専用の注射器で動物の皮下に埋め込むことで、永久に脱落することのない個体識別が可能となります。

マイクロチップの画像

マイクロチップ

マイクロチップリーダーの画像

マイクロチップリーダーで番号を読み取ります。

個体識別はなぜ必要?

 県内の保健所や動物愛護センターには、たくさんの飼い主のわからない犬や猫が収容され、家に帰れなくなることがあります。また、飼っている犬、猫がいなくなったという相談も多く寄せられます。
 もし「室内飼いだから大丈夫」「今まで逃げたことがないから」と考えていたら要注意です!
 雷や花火の音でパニックを起こして逃げ出したり、ちょっとした油断から外に出てしまったりと、日常生活でも迷子になってしまう可能性は十分あります。
 このような時に役立つのが【ペットの個体識別=飼い主証明(マイクロチップ装着等)】です。
 話すことができないペットにとって、飼い主とのかけがえのない絆となります。

マイクロチップを入れるメリットは?

  • 迷子になっても、首輪が外れても、保護された時に身元がすぐに確認できます!
  • 盗難に遭った場合も、確実な身元証明に!
  • 地震などの災害ではぐれたとしても、飼い主のもとに戻る可能性が高くなります!
  • 猫の場合は法律で登録が義務付けられていないため、大切な飼い主証明になります!

マイクロチップ装着はペットへの変わらぬ愛情のしるしです

マイクロチップはどのように入れる?

  • 専用のチップ注入器で皮下に埋め込みます。
  • 装着場所は犬や猫の場合では首の後ろが一般的です。
  • 犬は生後2週齢、猫は生後4週齢頃から装着できます。
  • 装着は獣医療行為のため、必ず獣医師が行います。

 「痛そうでかわいそう」とおっしゃる飼い主さんも多いですが、痛みは普通の注射と同じくらいと言われており、鎮静剤や麻酔薬などは通常は必要ありません。そのため、動物の体にも負担が少なく安全な処置ですので、安心して受けられます。
 マイクロチップの装着は下記の「マイクロチップリーダー保有動物病院」で行うことができます。
 また、下の「マイクロチップリーダー設置施設マップ」をクリックすると、県内の設置機関が一覧で表示されます。

マイクロチップリーダー設置施設マップ

飼い主データの登録・変更も忘れずに!

 マイクロチップは入れただけでは役目を果たせません。必ず飼い主情報をデータベースに登録しましょう。
 データ登録は日本獣医師会(AIPO事務局)が行っています。登録料は1,000円です。
 また、引っ越しや飼い主の変更の際にも更新手続きを忘れずに!

動画 迷子犬ツバサの行方<外部リンク>

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