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守門川火山砂防事業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124829 更新日:2019年6月29日更新

 守門川は、守門岳の北面に源を発し、三条市の景勝地八木ヶ鼻の真下で五十嵐川に合流しています。守門川の上流域には、守門岳の火山噴出物が広く分布して崩壊地を形成しており、吉ヶ平地区は地滑り指定地となっています。
 昭和39年の集中豪雨では、県道橋の流失、当時の吉ヶ平分校や民家にも大きな被害を受けました。多量の土砂の流出と土石流の危険があることから、現在まで8基の砂防えん堤を建設しています。
 現在、既存の砂防えん堤の改築と併せて、ヤマメ、イワナ、カジカなど豊富な渓流魚の棲息河川であることから、6基の砂防えん堤について魚道工の整備を完成させています。

守門川火山砂防事業の画像1
守門川火山砂防事業の画像2
守門川火山砂防事業の画像3

お問い合わせ先

治水課
電話:0256-36-2315

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