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番場 堅介 (Kensuke Banba) 桐箪笥製造マイスター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057219 更新日:2021年2月16日更新

番場堅介マイスター

にいがた県央マイスター
番場堅介(ばんばけんすけ)
認定称号:桐箪笥製造

プロフィール
昭和9年生まれ
勤務先:番場たんす店

中学卒業後、家業の番場たんす店に就職し現在に至る。
平成2年度、伝統工芸士に認定される。
関東経済産業局長表彰功労賞、関東伝統工芸士会功労賞、日本伝統工芸士会功労賞、加茂市長表彰などを受賞。
全国伝統工芸士会作品展等で入賞・入選の実績あり。
平成22年、瑞宝単光章を受章。

桐箪笥製造の第一人者

桐箪笥を製造する番場堅介(ばんばけんすけ)マイスター全国の桐箪笥の約8割を作るこの地域でも、原木の目利きから仕上げまでに精通している数少ない職人。木目間隔の不ぞろいな板を細かく切り、木目をそろえて組み合わされてできた表面材は、その継ぎ目が分からないほど自然に仕上がっている。「箪笥は実用品だが、芸術品でもあるから美的感覚がなければならない。」とも言う。
効率化が求められる時代にあっても、良いものを作れば必ず認められるという信念に基づいた妥協のない仕事ぶりは各方面から高い評価を得ている。「桐箪笥製造は地域の伝統だから、地域全体が良いものを作っていかなければならない。」との言葉どおり、技術の向上や後継者の育成に意欲的である。常にアイデアを書き留め、新しいことにチャレンジし続ける姿勢は、ものづくりに携わる者すべてにとって手本となる。

マイスターのココがすごい!
桐の板面には「木表」と「木裏」があり、それらを瞬時に見極め、木目や色調などを考慮して組み合わせ適材適所に配置することで、まるで一枚板でできたかのような桐箪笥を製作する。長年の経験による勘とセンスが美しい桐箪笥を作り出すのだ。

製品情報

3.9オリジナル1型(左)、和風リビングチェスト(右)の画像
3.9オリジナル1型(左)、和風リビングチェスト(右)

3.9オリジナル1型(左)
抜群の収納力が自慢の最高級桐箪笥。これ一棹で着物と帯・小物をすっきり整理保存できる。

和風リビングチェスト(右)
本体に多数の秘密のスペースを設けた「からくり箪笥」。台輪と縁貼りに桑を使用。

マイスターカード

番場 番場裏

問い合わせ先

新潟県三条地域振興局企画振興部地域振興課
電話: 0256-36-2205
Fax: 0256-32-5882
E-mail: ngt112410@pref.niigata.lg.jp

番場堅介マイスター(パンフレットより)[PDFファイル/1.1MB]

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