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【三条】熱中症予防は早めから

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124717 更新日:2019年6月29日更新

 今年も熱中症への注意が必要な季節となりました。
 熱中症は屋外での活動時だけでなく、屋内での発生も増加しています。
 他人事と思わずに、一人ひとりが正しい知識を持って予防と早めの対応を心がけましょう。

熱中症とは

 熱中症は、高温多湿の環境のもとで、体内の水分と塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことによって起こります。
 死に至る可能性のあるものですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。
 また、応急処置を知っていれば救命もできます。

どんな時に起こりやすいの

 次のような時は熱中症を起こしやすいので特に注意が必要です。

  • 環境:
    1. 気温が高い
    2. 湿度が高い
    3. 風が弱い
    4. 日差しが強い
  • からだ:
    1. 激しい労働や運動で体内に著しく熱が産生される
    2. 暑い環境に体が十分に対応できていない

「暑さ指数(予報)」を上手に活用して毎日の予防に役立ててください。
※「暑さ指数」は、人体の熱の出入りに影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標です。

新潟県の暑さ指数(熱中症予防情報)

熱中症の予防・対処法

熱中症の症状が重くなると、命への危険が及ぶこともありますが、適切な予防法を知っていれば熱中症を起こさずにすみますし、熱中症を起こしても、早く気がつき、適切に対処することで軽くすませることができます。

しかし、次のような時はためらわずに救急車を呼びましょう。

  • 自分で水が飲めない、脱力感や倦怠感が強く動けない
  • 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがある

救急車を待っている間は、

  • 涼しい場所へ移動する
  • 衣服をゆるめ、からだを冷やす
  • 自力で飲める場合は水分補給 等を行いましょう。

具体的な日々の予防法や、熱中症が疑われる時の対処法はこちらをご覧ください。

熱中症予防・対処法関連サイト

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