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「新潟県農林水産業試験研究強化プラン」を策定しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0797754 更新日:2026年2月18日更新

新潟県農林水産業試験研究強化プラン(令和8年2月策定)

 気候変動リスクの高まりや市場動向等の環境変化に対応し、本県の農林水産業及び食品産業等の更なる強みの創出に向け、中長期的な視点から試験研究を戦略的に推進するため、「新潟県農林水産業試験研究強化プラン」を策定しました

プランが目指す姿

 本県の農林水産業・食品産業及び関連産業の「強み」を創出・強化し、環境や社会的変化に適応した持続的な産業経営を実現する

プランの期間

 15~20年先を見据えたプランとする

重点的に取り組む研究分野

方向性1 新潟の魅力の拡大 ~攻めの新品種・新商品開発~

重点研究分野(1) フードテックによる新素材開発・新市場開拓

 食品業界をリードする技術開発と企業や大学等と連携したイノベーション創出を図り、生産から消費までの各段階が連携して付加価値を向上させる新潟独自のフードバリューチェーンを構築


重点研究分野(2) インパクトのある新品種の開発

 新たなブランド品目として、インパクトがあり消費者・生産者双方に喜ばれる園芸品目やきのこ、錦鯉の新品種を開発

方向性2 次世代の生産方式への転換 ~産業構造的な課題の解決~

重点研究分野(3) 次世代の生産方式への転換

 民間企業等との連携により、本県に適したスマート技術の導入や、スマート技術に合わせた生産方式を確立し、効率性の向上を図るとともに就業先としても魅力ある農林水産業を実現

方向性3 環境への適応と対応 ~持続可能な安定生産の実現~

重点研究分野(4) 気候変動への対応

 気象変動に対応した農林水産物の安定生産・供給が図られるよう、高温対策を中心に水稲、園芸、畜産、魚類等の生産技術の研究に取り組む


重点研究分野(5) 持続的な資源活用

 資源量の増減の要因解析と対策構築、農林水産業の有する多面的機能の最大限発揮に向けた研究を進め、資源の保全と利用の両立を図る

研究開発の推進

新たな発想につながる基礎研究、生産現場・企業ニーズの把握、他研究機関等との連携、研究人材の育成

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