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【長岡】北越戊辰戦争ゆかりの地を紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053438 更新日:2019年3月29日更新

 1868年(慶応4年)、京都近郊の鳥羽伏見で同盟軍(東軍)と新政府軍(西軍)が衝突し、戊辰戦争の火蓋が切られました。京での戦いに勝利を収め、江戸城を無血開場させた新政府軍は、反抗勢力を制圧しようと各地へ軍隊を送りました。戦火が関東、東北、北海道へ広がる中で、現在の新潟県においても「北越戊辰戦争」と呼ばれる激しい戦いがありました。
 特に軍事総督、河井継之助率いる長岡藩は、同盟軍としておよそ3か月にもわたる熾烈な攻防戦により新政府軍を脅かし、その戦いぶりは後世にまで語り継がれています。
 北越戊辰戦争ゆかりの地は、司馬遼太郎氏が河井継之助を主人公に執筆した小説『峠』にも描かれ、多くの歴史ファンを魅了しています。
 長岡地域振興局管内を中心に、北越戊辰戦争の舞台となった場所を御紹介します。

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