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【長岡】受動喫煙防止に関する制度や取組の紹介

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053216 更新日:2019年10月8日更新

毎年5月31日は「世界禁煙デー」です。また、5月31日から6月6日は「禁煙週間」です。
今年度のテーマは、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」
です。

受動喫煙を知っていますか?

 家庭や職場等、同じ部屋の中でたばこを吸った場合、たばこの煙は喫煙者だけでなく、周りにいる吸わない人の健康にも害を及ぼします。
 たばこを吸わない人が、自分の意志とは関係なくたばこの煙を吸わされることを【受動喫煙】といい、受動喫煙による健康への影響には、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、喘息、乳幼児突然死症候群等があります。

 たばこの煙には、ニコチン、タール、一酸化炭素、アンモニア等の有害物質が200種類以上含まれていますが、喫煙者本人が吸っている【主流煙】と火のついた部分から立ち上る【副流煙】を比較すると、有害物質は主流煙より副流煙の方が高い濃度で含まれています。
 その有害物質は、換気されるか紫外線等で分解されるまで吸入し続けることになります。

女性向け喫煙防止リーフレットの紹介

女性向け喫煙防止リーフレットの画像
女性向け喫煙防止リーフレット(表)

 平成27年の国民健康・栄養調査と県民・健康栄養実態調査結果を比較すると、新潟県は男女とも殆どの年代で全国より喫煙率が高く、中でも20代女性は全国と比べて倍以上の高い喫煙率でした。
 一方、喫煙者の6割以上が禁煙の意思をもっており、その支援には周りの方の協力や、禁煙成功者からの情報、禁煙しやすい環境づくり等が求められています。

 支援の1つとして、新潟県では女性向けの喫煙防止リーフレットでたばこに関する情報提供をしています。手に取りやすいサイズで、喫煙をやめる良さをコンパクトにまとめています。

 当部では、女性の多い美容院や大学・専門学校等に配布しました。内容をご覧になりたい方は、↓こちらの印刷用データをご利用ください(リーフレットはA4版両面三つ折り用に作成されています)。

健康増進法には第25条に「受動喫煙の防止」が規定されています

 飲食店や学校、官公庁、病院、体育館、集会場等多数の人が利用する施設において、施設管理者はそこを利用する人や職員に受動喫煙をさせないように努めなければならないと規定されました。
 また平成22年2月25日付厚生労働省健康局長通知でも、「今後の受動喫煙防止対策の基本的な方向性として、多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきである」としています。

禁煙したいと考えている方へ~禁煙外来のご案内~

 「禁煙したいけど、自分の意志だけではやめられない」と禁煙をあきらめていませんか?禁煙したいと思ったら、一人で悩まず、禁煙外来や禁煙補助薬などの医療サポートを活用するのがおすすめです。

禁煙外来の詳しい内容は、こちらからご覧ください(健康にいがた21HP)<外部リンク>

 

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