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【南魚沼】感染症情報(令和8年第25週、6月15日から6月21日まで)
南魚沼地域の感染症情報についてお知らせします
◆インフルエンザ


◆新型コロナウイルス感染症


★警報・注意報について
警報:大きな流行が発生または継続しつつあると疑われる場合に発令されます。
注意報:今後大きな流行が発生する可能性が高い場合や流行が継続していると疑われる場合に発令されます。
※定点医療機関(定点)
対象となっている感染症について、該当週の患者発生数を保健所に報告いただく医療機関のことです。
※定点当たり報告数
対象となる感染症について、該当週にすべての定点医療機関から報告があった数を定点医療機関数で割った値(一医療機関当たりの平均報告数)のことです。
南魚沼保健所管内の集団発生報告
| 施設種別 | 感染症 | 報告数 |
|---|---|---|
|
児童福祉施設 |
その他の感染症 (風邪症状) |
1 |
感染症集団発生時の報告について
社会福祉施設における集団発生報告基準について
以下に該当する場合、保健所へ集団発生報告を行う必要があります。
1.同一の感染症若しくは食中毒によると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間に2名以上発生した場合
2.同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
3.上記1及び2に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合
詳細については下記をご確認ください
報告様式は下記からダウンロードできます
山や草むらでの野外活動の際は、ダニや蚊に注意しましょう
ダニ媒介感染症について
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。
農作業や山菜取りなどで山林に入るときはダニによる感染症に注意しましょう(新潟県ホームページ)
蚊媒介感染症について
蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。ウイルスに感染した蚊に刺されると、デング熱・チクングニア熱・ジカウイルス感染症・日本脳炎などの感染症にかかる可能性があります。
日本脳炎は主にコガタアカイエカ、それ以外の感染症は、ネッタイシマカとヒトスジシマカの2種類の蚊より媒介されます。日本にはネッタイシマカは定着していませんので、ヒトスジシマカにより媒介されます。日本におけるヒトスジシマカの活動は主に5月中旬から10月下旬に見られ、蚊に刺されないように注意が必要です。
ヒト(患者)― 蚊 ―ヒト という経路で蚊を媒介して感染しますので、ヒトからヒトに直接感染することはありません。
感染症の運び屋 蚊からバリアーで バリアーで身を守れ!!! [PDFファイル/865KB]
ヒトスジシマカの発生源を叩け! [PDFファイル/351KB]
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