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【南魚沼】感染症情報(令和8年第22週、5月25日から5月31日まで)
南魚沼地域の感染症情報についてお知らせします
◆インフルエンザ


◆新型コロナウイルス感染症


★警報・注意報について
警報:大きな流行が発生または継続しつつあると疑われる場合に発令されます。
注意報:今後大きな流行が発生する可能性が高い場合や流行が継続していると疑われる場合に発令されます。
※定点医療機関(定点)
対象となっている感染症について、該当週の患者発生数を保健所に報告いただく医療機関のことです。
※定点当たり報告数
対象となる感染症について、該当週にすべての定点医療機関から報告があった数を定点医療機関数で割った値(一医療機関当たりの平均報告数)のことです。
4類感染症 E型肝炎の届出がありました
◆症状
発熱、悪心、食欲不振、腹痛、褐色尿と強い黄疸を呈します。
多くは1 カ月程度で自然治癒しますが、まれに劇症化し死亡することがあります。
◆感染経路
主な感染経路は経口感染で、途上国では病原体に汚染された飲料水や食物の摂取が原因である場合が多いです。
また、日本ではブタやイノシシなどの加熱不十分な肉や内臓を喫食することで感染することが多いです。
◆潜伏期間
15~50日程度(平均約6週間)。
◆治療方法
対症療法が中心です。国内で承認されたワクチンはありません。
◆予防方法
次のことに注意しましょう。
・ブタやイノシシなどの肉や内臓は十分に加熱して食べる。
・手洗いを徹底する。
・海外の流行地域では、生水や生の魚介類・野菜などの食品の喫食を避ける。
国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト E型肝炎について<外部リンク>
南魚沼保健所管内の集団発生報告
| 施設種別 | 感染症 | 報告数 |
|---|---|---|
|
児童福祉施設 |
その他の感染症 (風邪様症状) |
1 |
感染症集団発生時の報告について
社会福祉施設における集団発生報告基準について
以下に該当する場合、保健所へ集団発生報告を行う必要があります。
1.同一の感染症若しくは食中毒によると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間に2名以上発生した場合
2.同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
3.上記1及び2に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合
詳細については下記をご確認ください
報告様式は下記からダウンロードできます
つつが虫に注意しましょう
つつが虫病は、細菌の一種であるリケッチアによる感染症です。
新潟県では春~初夏(5月~7月)及び秋(10月・11月)に報告数が多い傾向があります。
予防接種はありません。ダニの吸着を防ぐことが最も重要です。
農作業、山菜採り、庭仕事などで、山林や草地などに入るときは、次のことに注意しましょう。
- 長袖、長ズボン、長靴を着用し、肌をできるだけ出さないようにする。
- 衣類を草むらに置いたり、草むらで休息や用便をしない。
- 防虫スプレーを使用する。
- 山野での作業後は入浴するなどして、吸血前のダニを皮膚から洗い流す。ダニが体についていないか点検する。
全国的に麻しん(はしか)が急増しています
◆症状
感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れます。 2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
◆感染経路
空気感染等により、簡単に人から人に感染します。麻しんの免疫が不十分な人が感染すると、高い確率で発症します。
◆予防方法
ワクチン接種が有効です。定期接種対象者(1 歳児、小学校入学前1 年間の幼児)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。
※麻しんを疑う症状が現れた場合
医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え以降は医療機関の指示に従ってください。医療機関への移動の際は公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
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