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港湾計画…国際拠点港湾 新潟港

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051403 更新日:2019年3月29日更新

 新潟港は昭和42年に特定重要港湾に指定されており、その後、平成23年3月に港湾法が改正され、特定重要港湾の位置付けは無くなり、新潟港は国際拠点港湾に指定されています。
 新潟港は、平成27年3月に港湾計画の改訂を行っています。

新潟港港湾計画の方針(平成27年3月改訂)

【物流】北東アジアゲートウェイ機能の進化

  1. 外貿コンテナ貨物の増加への対応、積雪時におけるターミナル開門時刻の定時制確保の実現のため、外貿コンテナターミナルの拡張、機能強化を図る。
  2. 国際輸送モードの多様化を実現するため、国際RORO船に対応した機能強化を図る。

【産業・交流】地域経済の発展への貢献

  1. バルク貨物船の大型化に対応するため、バルク貨物取扱機能の強化を図る。
  2. 内貿ユニット貨物の海上輸送ネットワーク構築に向け、内貿ユニットロードターミナル機能の強化を図る。
  3. 港湾機能の強化にあたっては、既存施設の再編・集約等により、効率的な機能配置を促進する。
  4. 港湾の持続的な機能維持のため、港湾から発生する浚渫土砂の縮減を図りつつ、浚渫土砂を適切に処分するための海面処分場を確保し、これらの適正な処理・活用を図る。
  5. 背後のまちづくりと一体となった賑わいのある港空間の創出に向け、既存の埠頭の利用転換等により交流拠点としての魅力向上を図る。
  6. クルーズ需要の増大に対応し、クルーズ船の受入体制の確保に向けた交流拠点機能の強化を図る。

【防災】太平洋側港湾のバックアップ機能の強化

  1. 太平洋側港湾のバックアップ機能を担う国際海上コンテナ輸送や複合一貫輸送に対応したターミナルについて、防災拠点機能の強化を図る。
  2. 大規模地震発生時における緊急物資の輸送、住民の避難及び企業の経済活動の維持に供するため、岸壁の耐震化や防災拠点となる緑地の確保などの大規模地震対策の強化を図る。
  3. LNGの基地、ガスパイプラインなどのインフラを活かし、ロシア等諸外国からのエネルギーを受け入れるなど、我が国のエネルギー供給拠点としての役割を担う。
  4. 我が国のエネルギー安定供給とリスク分散に資するため、日本海側のエネルギー拠点としての役割を担う。

港湾計画図

新潟港西港区港湾計画の画像

新潟港西港区港湾計画図

新潟港東港区港湾計画の画像

新潟港東港区港湾計画図

港湾計画図のダウンロードはこちら

この図面は、1万5千分の1の図面をA3版に縮小したものです。

港湾計画の変更

2015年04月01日:新潟港港湾計画を改訂しました。

新潟港将来構想

2014年08月06日:新潟港将来構想検討委員会が知事に新潟港将来構想を報告しました。

新潟港 将来構想について

その他

2015年01月29日:「新潟港 港湾計画改訂(案)」に対するご意見の募集結果です。

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