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軽費老人ホームについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051019 更新日:2019年3月29日更新

高齢者施設情報

軽費老人ホームの定義

 軽費老人ホームは、低額な料金で家庭環境、住宅事情等の理由により居宅において生活することが困難な老人を入居させ、日常生活上必要な便宜を供与し、もって老人が、健康で明るい生活を送れるようにすることを目的として設置されています。

入居対象者

 60歳以上の高齢者
 ※入居者の配偶者及び3親等以内の親族であれば59歳以下でも入居できます。

類型及び入居要件について

 軽費老人ホームには、「軽費老人ホームA型」、「軽費老人ホームB型」、「ケアハウス」の3つの類型があります。
 また、各類型の入居要件等は以下のとおりです。

  類型

入居要件

利用料金

  A型

身寄りのない方、あるいは家庭の事情などによって家族との同居が困難な方
  • 利用料は月額6~10万円程度(食事込)
  • 利用料の一部は、入居者本人の所得に応じて決定されます。
B型 県内には設置されていません。
ケアハウス

自炊ができない程度の身体機能の低下等が認められ、または高齢等のため独立して生活するには不安が認められる方で家族による援助を受けることが困難な方

  • 利用料は月額6~22万円程度(食事及び家賃相当額を含む、居室の光熱水費は別)
  • 利用料の一部は、入居者本人の所得に応じて決定されます。
  • 家賃相当額は、一括、分割、一括と分割の併用方式がありますが、各施設によって異なります。

入居手続きについて

利用者と施設長との直接契約となります。
入所に関する手続きや詳しい内容は、各施設にお問い合わせください。

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