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夏の交通事故を防止しましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0289006 更新日:2021年7月2日更新

夏の交通事故を防止しましょう

 夏場は、夏休みや帰省などもあり、子どもたちや若者の開放感から起こる事故や、夏のレジャーによる疲労運転等から起こる事故が懸念されます。

 「事故を起こさない」「事故に遭わない」ために、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践して、交通事故防止を図りましょう。

   ルルちゃん

横断歩道での歩行者優先

  • ドライバーは、横断歩道の標識やダイヤマーク(交差点付近のひし形の標示)がある場所では、その先にある横断歩道を渡っている人、渡ろうとしている人がいないか、しっかりと確認しましょう。
  • 横断歩行者がいないことが明らかな場合を除いて、ドライバーは横断歩道手前で停止できるような速度で運転しなければなりません。
  • 横断歩道を渡っている人や、渡ろうとしている人がいる場合には、きちんと停止して、通行を妨げてはいけません。

   確認

  • 歩行者と車が衝突する事故では、歩行者に「信号無視」「車の直前・直後の横断」「飛び出し」「付近に横断歩道があるのに、横断歩道ではない場所を横断する」などの違反が認められる場合があります。道路を横断する際は、左右をしっかりと見て、安全を確認しましょう。
  • 夏休みの時期は、外出の機会も増え、子どもが交通事故に遭う危険性が高くなります。保護者の皆様は、お子様が交通事故に遭わないよう、歩行者としての交通ルールをお子様と一緒に再確認し、悲惨な交通事故を防ぎましょう。

疲労運転の防止

  • 夏場は、暑い屋外での活動の他にも、熱帯夜で十分な睡眠がとれない場合や、屋外と屋内との気温差などで、知らないうちに疲労が蓄積し、居眠り運転につながります。こまめに休憩をとり、「疲労」を溜めないようにしましょう。
  • 特に長時間の運転をする前には、体調を万全にし、時間にゆとりをもった運転計画を立てることが大切です。

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飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転は、アルコールの影響により注意力や判断力が低下し、交通事故に直結する大変危険な行為で、重大な犯罪です。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、運転する人には飲ませない」を徹底し、飲酒運転を根絶しましょう。
  • 二日酔いでも飲酒運転になります。アルコールは体内から簡単に抜けないことを認識し、深酒をした翌日は公共交通機関を利用するなど、車の運転は控えましょう。

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令和3年「夏の交通事故防止運動」について

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