ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業

本文

新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0337465 更新日:2021年4月1日更新

令和3年度 不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業の実施について

国の制度変更により、令和3年4月以降は、対象者が下記のとおり変更となります。
対象となるかの判断については、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。

〇対象となる方
以下の要件のいずれかに当てはまる妊婦
・強い不安を抱える者(たとえばうつ状態にあるなど)
・基礎疾患を有する者(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等を有する者)

事業概要

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊婦の方は日常生活等が制約され、ご自身だけでなく胎児・新生児の健康等についても、強い不安を抱いて生活を送っている状況にあります。

 新潟県では、国の補正予算により、出産を間近に控え、希望する妊婦の方が新型コロナウイルスのウイルス検査を受けていただく場合の、検査費用の助成及び新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援を実施しています。

 検査をご希望の方は、まずはかかりつけ産婦人科医療機関にご相談ください。

(参考)新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊婦の方へ 事業リーフレット [PDFファイル/240KB]

対象者

分娩前に新型コロナウイルス感染症の検査を希望し無症状で、うつ状態にあるまたは基礎疾患を有する(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等を有する者)など不安を抱える妊婦で、以下のどちらかに当てはまる方

  1. 新潟県内(新潟市除く。)に所在する検査実施機関において、新型コロナウイルス感染症の検査を受けた方
  2. 新潟県内(新潟市除く。)に住所を有し、他の都道府県、保健所設置市(指定都市、中核市を含む。)、特別区に所在する検査実施機関において、国要綱に基づく新型コロナウイルス感染症検査を受けた方

◎補助金の交付は、妊娠中の者1人につき1回とし、他の都道府県等において国要綱に基づき検査費用に係る助成を受けた場合は交付対象外とします。

◎新潟市内に所在する検査実施機関において、新型コロナウイルス感染症の検査を受けた場合は新潟市が助成します。

対象となる検査

分娩前に保険適用外(自費)で実施する鼻咽頭ぬぐい液またはだ液を用いた以下の検査
ただし、症状があるため受検した検査費用は助成対象ではありません。

  • PCR検査(LAMP法含む)
  • 抗原定量検査(簡易キットを用いた抗原検査は除く)

助成回数及び助成額

妊婦1人1回限り20,000円を上限に助成します。

  • 検査に要する費用が20,000 円に満たない場合は、実際にかかった費用分の助成となります。
  • 20,000 円を超過する場合については、超過した分は妊婦本人の負担となります。

検査を受ける上での注意事項

○検査について

検査の性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性)があります。

○検査の結果が陽性となった場合について

  • 症状の有無にかかわらず、入院や宿泊療養、自宅療養となる可能性があります。
  • 症状の有無にかかわらず、入院先が必ずしも分娩予定の医療機関とならない場合があります。また、分娩方法等が変更される(帝王切開や計画分娩等)可能性があります。
  • 症状の有無にかかわらず、感染拡大防止の観点から入院中の面会および分娩時の立ち会いが制限される場合があります。また、分娩後の一定期間、母子分離(お母さんと赤ちゃんが別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があります。
  • 希望により、退院後において自治体が提供する、保健師等による継続的な健康支援や、育児支援などのケアを受けることができます。そのため、本検査結果等につきましては、住民票のある市町村等に提供させていただく場合があります。

 

※受検前にかかりつけ産婦人科医療機関適切な検査前説明(重要事項説明)を受けて、国が定める検査申込書を提出していただきます。

申請方法

○助成費用の請求及び受領について検査実施機関へ委任する場合

検査を受けた医療機関へ下記の書類を提出してください。

新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金交付申請書(第1号様式) [PDFファイル/86KB]

【記載例】新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金交付申請書 [PDFファイル/197KB]

 

○妊婦の方が医療機関に一旦検査費用を支払う場合

新潟県福祉保健部健康づくり支援課母子保健係(お問い合わせ・申請書送付先)へ下記の書類を提出してください。

新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金交付申請書(第1号様式) [PDFファイル/86KB]

【記載例】新潟県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金交付申請書(第1号様式) [PDFファイル/239KB]

本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)の写し

検査に要した費用が確認できる書類(医療機関等が発行した領収書・診療明細書)(原本)

申請期限

申請者本人が申請をする場合は、令和4年3月31日までに申請をしてください。
検査実施機関が妊婦の委任を受けて申請する場合は、検査実施日の属する月の翌月20日までに申請をしてください。

お問い合わせ・申請書送付先

〒950-8570  新潟市中央区新光町4-1

新潟県 福祉保健部 健康づくり支援課 母子保健係

電話 :025-280-5197

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ