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健(検)診の受診を控えている皆様へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0325025 更新日:2020年10月27日更新

健(検)診受診者数が約2割減少する見込み

受診を控えている皆様へ

令和2年度の市町村がん検診及び特定健診の受診者数が、昨年度に比べ2割程度減少することが見込まれます(令和2年9月健康対策課調べ)

受診者数のグラフ

健(検)診を控えることで、がんの発見が遅れるなど重症化のリスクが高まります。

受診を控えることなく、健(検)診を受けに行きましょう。

健診機関では「感染症拡大予防ガイドライン(※)」に基づいて、感染症対策が行われています。

 

※『健康診査実施機関における新型コロナウイルス感染症対策について(令和2年5月26日:厚生労働省)』 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000659182.pdf<外部リンク>

【がん検診】

県内市町村のがん検診では、毎年約1,500人のがんが見つかっています。

2割の方が受診を控えた場合、約300人のがんの発見が遅れる可能性があります。

2人に1人はがんになるといわれていますが、早期のがんは自覚症状がないことがほとんどです。

早期発見・早期治療のために、定期的にがん検診を受診することが大切です。


日本で推奨されているがん検診
検診の種類 検診方法 対象者 受診間隔
胃がん検診 問診に加え、胃部エックス線または胃内視鏡検査のいずれか 50歳以上※1 2年に1回※2
子宮頸がん検診 問診、視診、子宮頸部の細胞診、および内診 20歳以上 2年に1回
乳がん検診 問診および乳房エックス線検査(マンモグラフィ) 40歳以上 2年に1回
肺がん検診 質問(問診)、胸部エックス線検査および喀痰細胞診※3 40歳以上 1年に1回
大腸がん検診 問診および便潜血検査 40歳以上 1年に1回

「厚生労働省 がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針(平成28年2月4日一部改正)より」

※1:当分の間、胃部エックス線検査に関しては40歳以上に実施も可

※2:当分の間、胃部エックス線検査に関しては年1回の実施も可

※3:ただし喀痰細胞診は、原則50歳以上で喫煙指数が600以上の方のみ。過去の喫煙者も含む


がん検診はお勤め先やお住まいの市町村で受診することができます。

【市町村のお問い合わせ先】https://www.kenko-niigata.com/cancer/yobou/352.html<外部リンク>

【特定健診】

高血圧など生活習慣病のリスクは、健診で健康状態を確認しなければ把握することができません。

新型コロナウイルス感染症対策による生活スタイルの変化で、運動不足やストレスの増加など、生活習慣病のリスクが高まることが心配されます。

健診を毎年確実に受診し、生活習慣病を予防しましょう。

特定健診については、健康保険証発行元(医療保険者;自営業の方は市町村へ、会社等へお勤めの方(被扶養者を含む)は、お勤め先までお問い合わせください。

健診機関での感染症予防対策

健診機関では、3つの密(密閉・密集・密接)のそれぞれを可能な限り回避することにより、感染予防に努めています。

マスクの着用や体温測定など、感染症対策を行った上で、健(検)診に行きましょう。

<県内健診機関の様子>

○受付前:ソーシャルディスタンスの距離の確保、受診者の体温測定など体調の確認を行います。

健診機関での受付前の様子

○手指消毒:十分な量の消毒液を手にすり込んでもらうために、スタッフがノズルの下までしっかりとワンプッシュします。

手指消毒の様子

○休憩室や待合:椅子の配置の工夫や大型扇風機を使った換気をしています。

休憩室や待合室の椅子の配置の工夫

室内の換気

○椅子やドアノブなどの共用部分はスタッフが消毒作業を行います。

健診機関の椅子など共用部分の消毒の様子

 

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