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令和5年県民健康・栄養実態調査結果をお知らせします。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0718918 更新日:2025年1月31日更新

 県では、このたび、令和5年11月に実施した県民健康・栄養実態調査の結果を取りまとめましたのでお知らせします。
 この調査は、県独自に毎年実施しているものですが、令和5年調査の報告は、毎年実施の生活習慣調査に、栄養摂取状況調査及び身体状況調査を加えた大規模調査(概ね4年ごとに実施。前回は令和元年)の結果になります。

調査の概要

  1. 目的
     県民の身体状況、栄養摂取状況、生活習慣の状況を把握し、県民の健康増進の総合的な推進を図るために必要な基礎資料を得ること
  2. 対象及び方法
     無作為抽出された県内調査地区に居住する1歳以上の約2,200人を対象とし、11月に以下の調査を実施した。
    • 栄養摂取状況調査 食事状況、食物摂取状況等を調査(訪問調査)
    • 身体状況調査 身長、体重、血圧、1日の運動量等を調査(会場調査)
    • 生活習慣調査 食生活、運動、喫煙、歯の健康等に関する調査(アンケート調査)

結果の概要

●栄養・食生活に関する状況

  • 1日当たりの平均野菜摂取量は20歳以上で290.9gであり、平成16年から令和元年までは横ばいで推移し、令和5年は減少。年代別では30歳代で最も少ない。
  • 主食、主菜、副菜を組み合わせた食事が1日に2回以上がほぼ毎日の人の割合は20歳以上では49.2%であり、年代別では男女とも30歳代で最も低い。
  • 生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合は、男性で16.6%、女性では9.0%であり、男女とも増加傾向。

●身体・運動・休養等に関する状況

  • 1日当たりの平均歩数は、20歳以上男性6,007歩、同女性5,062歩であり、男女ともほぼ横ばいで推移。

●喫煙に関する状況

  • 現在習慣的に喫煙している人の割合は、20歳以上男性24.6%、同女性5月9日%で、男性は平成7年以降、女性も直近15年間で減少傾向。
  • 受動喫煙の機会を有する者の割合は、職場が最も高く23.9%、次いで飲食店で14.3%であり、経年的には減少傾向。

●歯の健康に関する状況

  •  定期的に歯石除去や歯面清掃を受けている人の割合は29.7%であり、全ての年代で増加傾向。

令和5年県民健康・栄養実態調査報告書

 

報道資料のダウンロードはこちら [PDFファイル/3.23MB]

このページに関するお問い合わせは

健康対策課健康立県推進班
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5198
ファクシミリ: 025-285-8757
電子メール: ngt040240@pref.niigata.lg.jp

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