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小児がんの子ども達へウィッグ(かつら)を贈りませんか

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048926 更新日:2019年3月29日更新

ヘアドネーションとは?

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪を失い、ウィッグ(かつら)を必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供するボランティアです。

今、一般に販売されているウィッグのほとんどは成人女性が対象となっているため、医療用ウィッグで、しかも子ども用となると、極めて限られた種類のものしか流通しておらず、それも化学繊維やアクリル製がほとんどです。
これら人工素材は安価ではありますが、ウィッグであることが容易に識別できることから、子ども達にとって本来は楽しみなはずの学校生活への復帰に不安を抱えることにもなります。

また、化学繊維やアクリル製ではなく、より自然に見える人毛100%のウィッグ制作は高価なため、子ども達やそのご家族にとっては金銭的に大きな負担となります。

新潟でも広がるヘアドネーション

髪を寄付した方に特典を付けたり、店内に募金箱を置いたりしてヘアドネーションを普及する「ドネーションサロン(賛同サロン)」が、新潟県内の理美容室でもどんどん増えています。

まだまだウィッグのための髪も募金も不足しているそうです。

子どもたちのためにわたしたちができること。

皆様のご協力をお願いします。

【新潟県内のドネーションサロンはこちら】

特定非営利活動法人ジャパンヘアドネーション&チャリティー(Jhd&C)<外部リンク>

 新潟県内のドネーションサロンが掲載されています。
 提供できる髪には長さなどの規定があります。詳しくはJhd&Cホームページをご覧ください。
(特定非営利活動法人ジャパンヘアドネーション&チャリティー(Jhd&C)は、全国の美容室などで毛髪の提供を受けて、オーダーメイドのウィッグを作製し、小児がん治療などで髪が抜けた子どもに無償で提供することを目的に活動している特定非営利活動法人です。)

このページに関するお問い合わせは

健康対策課成人保健係
〒 950-8570(新潟県庁専用郵便番号)
電話: 025-280-5199
ファクシミリ: 025-285-8757
電子メール: ngt040240@pref.niigata.lg.jp

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