ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 柏崎地域振興局 企画振興部 > 【柏崎】令和3年度地域振興事業のご紹介(地域活性化推進事業(ソフト))

本文

【柏崎】令和3年度地域振興事業のご紹介(地域活性化推進事業(ソフト))

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0268784 更新日:2021年7月14日更新

地域活性化推進事業(ソフト)とは

 地域の課題に柔軟に対応し、地域振興の実現に役立てるソフトプロジェクトを実施する事業です。

令和3年度に実施する事業

柏崎地域人口減少対策「かしかり暮らし語り場事業」

事業目的

 柏崎・刈羽地域は、20~24歳の職業を理由とする転出超過が最も多く、就学期世代の定住やU・Iターン施策の推進が重要課題と捉えているため、柏崎地域に在住する20代から30代の若者をターゲットとして、「柏崎地域での働き方」や「柏崎地域の暮らし方」の魅力発信による地元定着の促進を図ります。

実施内容

 柏崎市内の高校生と地元企業に勤務する若手社員を対象に、仕事や働き方をテーマとして双方向で意見を交わすことにより、新たな気づきを見いだし、地元で働き暮らすことを「自分事化」し、若者に対する「かしかり」地域での定住の良さを発見するきっかけ作りとなるためのオンライン情報交換会を開催します。 

  柏崎地域振興局人口減少対策への取り組みはこちらをごらんください。 

 

新たな海の柏崎モデル事業

事業目的

 市内に15の海水浴場を有する柏崎市にとって、夏が観光の中心ですが、海水浴客数は平成22年度(2010年)の約101万人から令和2年度(2020年)は約18万人と大きく減少しており、海の家や民宿も減少しています。そのため、従来の海水浴を中心とした観光からの転換に取り組み、交流人口の増加を図ります。

実施内容

 既存の番神自然水族館の自然体験をベースに、「学び」と「遊び」をコンセプトに体験プログラム(シュノーケリング体験)の取組を追加することにより学習機会の提供を強化し、当地での滞在時間の延長を図るなど、海水浴場の新たな魅力創出に向けたリーディングプロジェクトを進めます。 ※柏崎市の事業に対する補助

 

過年度に実施した事業

  地域振興事業のご紹介(地域活性化推進事業(ソフト))

 

 

 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ