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【柏崎】毒きのこによる食中毒に注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0218360 更新日:2019年10月9日更新

新潟県では、9月から11月中旬の秋季を「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。

「毒きのこ食中毒発生注意報」発令中です

 令和元年10月3日、県内で今秋初めて毒きのこによる食中毒が発生しました。
 本格的なきのこ狩りシーズンを迎え、今後も毒きのこによる食中毒の発生が懸念されることから、「毒きのこ食中毒発生注意報」が発令されました。
 予防のポイントをしっかり確認しましょう!

 「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しました

予防のポイント

その1 食べられるきのこと正確に判断できないきのこは、絶対に採らない!食べない!人にあげない!

その2 様々な「言い伝え」は、全く根拠がない迷信であるため、信じない!

(主な迷信)

  1. 柄が縦に裂ければ食べられる→毒を持つきのこの多くは柄が縦に裂ける。
  2. なすと一緒に料理すれば食べられる→食中毒を起こした例は多数ある。
  3. 虫が食べているきのこは食べられる→虫は毒のあるきのこも食べる。

その3 生のままや、加熱が不足する状態で食べない!

その4 傷んだり、カビが生えていたりしているきのこは食べない!

その5 一度にたくさん食べない!

きのこ
(食べられるきのこ)ヒラタケ   (毒きのこ)ツキヨタケ

 きのこは、似ていて間違えやすいものがあり、専門家でも鑑別が難しいことがあります。安易に食べられると判断することは危険です。知らないきのこは、絶対に採らない!食べない!人にあげない!を守りましょう。

スギヒラタケは食べないでください

スギヒラタケは、安全が確認されていませんので、食べないでください。

◆平成16年秋に、新潟県をはじめ日本海側を中心とした地域で原因不明の急性脳症事例が多発しました。因果関係はわかっていませんが、発症者はスギヒラタケの摂取歴があったことから、厚生労働省では、スギヒラタケの摂取を控えるよう通知しています。

◆未だ原因の解明にいたっていない状況であり、その因果関係が否定できないことから、スギヒラタケは食べないでください。

 

スギヒラタケ
 スギヒラタケ

   

スギヒラタケの摂取を控えましょう(にいがた食の安全インフォメーション)<外部リンク>

 

きのこの相談窓口を開設しています

◆日時

月曜日から金曜日(祝日を除く)午前9時から午後4時まで

◆注意事項

  • 鑑別は、専門家に依頼していますので、きのこの持ち込みは午後4時までにお願いします。
  • きのこの状態や専門家の都合などにより、鑑別ができない場合があります。
  • 電話や画像のみの相談はできません。

 

関連リンク

毒きのこ食中毒情報(にいがた食の安全インフォメーション)<外部リンク>

毒キノコによる食中毒に注意しましょう(厚生労働省)<外部リンク>

 

 

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