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上越地域の「新潟県の名水」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0241854 更新日:2019年12月17日更新

上越市の「新潟県の名水」

妙高市の「新潟県の名水」

糸魚川市の「新潟県の名水」

上越市の「新潟県の名水」

小出口湧水(こでぐちゆうすい)

小出口湧水の写真

柿崎区と吉川区の境界にほど近い市道大出口線の傍で、尾神岳の麓からこんこんと湧き出ている。

四季を通じ水温や水量の変化が少なく、夏の大干ばつにも枯れないことから、主に地域のかんがい用水として

利用されているほか、山菜取りや尾神岳の自然散策に訪れる人々の喉を潤している。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC⇒国道253号経由

上信越自動車道中郷IC⇒県道30号経由

北陸自動車道柿崎IC⇒県道61号経由

地図<外部リンク>

どんどの池(どんどのいけ)

どんどの池の写真

湧水保全のため、年7回どんどの池の清掃活動が行われている。池の敷地内には弁天様が祀られており、

昔から神聖な場所として大切に保存されてきた。今も残るすり減った石井戸は、往時の人々の水との関わりの

大きさを教えてくれる。毎年7月2日に地元住民により弁天様の祭りが行われている。

【アクセス】

北陸自動車道大潟スマートIC⇒県道77号⇒国道8号⇒県道129号九戸浜付近

地図<外部リンク>

トコロテンの水(ところてんのみず)

トコロテンの水の写真

岩山に囲まれていて、近くには一級河川保倉川が流れている。所有者は湧水を利用しトコロテン屋を経営。

草刈等の保全活動も行っている。岩山から出る湧水は、とても澄んでいる軟水である。この湧水を求めて、

トコロテンを味わいながら水を汲みに来る人も多い。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC⇒国道253号⇒県道13号経由

北陸自動車道上越IC⇒国道253号⇒県道13号経由

地図<外部リンク>

観音清水(かんのんしみず)

観音清水の写真

県道229号の菖蒲高原へ向かう道路沿いにあり、湧水は山地中腹斜面に位置する。

町内会が周辺に花の植栽を行うとともに、定期的に清掃を実施している。

大島区の湧水の中でも特に有名で、地域の人々に親しまれている。

【アクセス】

関越自動車道六日町IC又は北陸自動車道上越IC⇒国道253号⇒県道13号⇒県道229号

地図<外部リンク>

養爺清水(ようやしみず)

養爺清水の写真

親鸞聖人もこの清水を飲み、食事や墨をするのに使用したといわれている。

【アクセス】

北陸自動車道上越IC⇒国道18号⇒国道8号⇒県道185号経由

地図<外部リンク>

御前清水(ごぜんしみず)

御前清水の写真

清水の付近には、戦国時代の名将、上杉謙信公の居城として知られる春日山城跡があり、

謙信公が出陣の際にこの清水を飲んだといわれている。

【アクセス】

北陸自動車道上越IC⇒県道63号⇒県道180号経由(大手通入り口)

地図<外部リンク>

横清水(よこしみず)

横清水の写真

祠「砦乃名水」と記されており、戦国時代、宇津尾砦の兵士たちが飲料水として利用していたといわれている。

【アクセス】

北陸自動車道上越IC⇒県道200号経由(下正善寺から宇津尾へ通じる道(笹川橋を渡り約1キロメートル))

⇒上綱子に抜ける林道を約2キロメートル(車両通行止、徒歩約40分、宇津尾砦付近)

地図<外部リンク>

弘法清水(こうぼうしみず)

弘法清水の写真

宇津俣温泉に至る県道301号のすぐ近くに位置しており、現在は弘法清水自然公園として整備されている。

弘法大師が全国行脚のおり、この地の庭先にあった大木の根本を杖で一突きすると不思議なことに清水が

湧き出て、その後当地に暮らす人々は水の不便から救われたといわれている。

【アクセス】

北陸自動車道上越IC⇒国道18号⇒国道405号⇒県道301号経由

地図<外部リンク>

延命清水(えんめいしみず)

延命清水の写真

山岳仏教の拠点である山寺薬師の脇から湧き出てきており、水の湧き出し口の上には石仏が祀られ、

周辺にはいくつもの祠が並んでいる。清水は、薬師堂の下を通ってこんこんと湧き出ていて、

どんな日照りでも、どんな大雨の時でも水量は常に一定といわれている。

【アクセス】

上信越自動車道中郷IC⇒国道18号⇒県道254号経由

地図<外部リンク>

妙高市の「新潟県の名水」

木曽清水(きそしみず)

木曽清水の写真

木曽義仲が越後国府を攻める際、この道を通り、馬を休めこの清水でのどを潤したと伝えられている。

上平丸集落から徒歩で30分、県道飯山新井線を飯山市方面に向かい「びょうぶ岩」を少し過ぎた

道路沿いにある。谷側には平丸川が流れ、山側は広葉樹林が広がっている。

【アクセス】

北陸自動車道上越IC⇒国道18号⇒国道292号(猿橋交差点左折)⇒県道412号経由

地図<外部リンク>

きはだ清水(きはだしみず)

きはだ清水の写真

笹ヶ峰自然休養林内の杉野沢林道沿いにあり、林道から分岐する赤尾岳遊歩道の入り口近くに位置している。

昭和50年代に湧水周辺を整備した際、周辺にキハダの木が多く生えていたことから、「きはだ清水」と

命名された。

【アクセス】

上信越自動車道妙高高原ICから1時間

【上信越自動車道妙高高原IC⇒国道18号(杉野沢方面)⇒杉野沢入口交差点右折⇒県道39号⇒杉野沢林道】

地図<外部リンク>

黄金清水(こがねしみず)

黄金清水の写真

妙高山の登山道沿いに位置し、湧水周辺にはベンチが設置されており、登山者の絶好のオアシスとなっている。

湧き出る清水は、妙高山を源とする大倉沢に合流する。

この大倉沢には日本の滝百選にも選定された名瀑である惣滝があり、黄金清水はその一部となって

流れ落ちている。

【アクセス】

上信越自動車中郷ICから妙高山燕温泉駐車場まで20分⇒燕温泉登山口から2時間30分(登山時間めやす)

【上信越自動車道中郷IC⇒国道18号(妙高高原方面)⇒関・燕温泉入口交差点右折⇒県道39号⇒燕温泉駐車場

⇒燕温泉登山口から登山】

地図<外部リンク>

大田切清水(おおたぎりしみず)

大田切清水の写真

大田切渓谷に架かる妙高大橋(国道18号)の真下を迂回する、旧北国街道沿いで湧出している。

湧水を利用して近くには池が設置されている。冬季間は除雪しないため、グリーンシーズンのみの

利用となる。古くから水質保全の配慮がなされてきた。

【アクセス】

上信越自動車道中郷IC⇒国道18号⇒坂口新田集落内経由(大田切橋手前)

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糸魚川市の「新潟県の名水」

白山神社 蛇の口の水(はくさんじんじゃ じゃのくちのみず)

白山神社蛇の口の水の写真

白山神社の本殿は室町時代の特色を残す国指定重要文化財で、宝物殿にも国指定重要文化財の

木造聖観音立像や船絵馬など多くの文化財がある。本殿前の龍頭より流れて出る水は、尾山の岩間より

湧き出るもので、四季を通じて水量の変化がない。

【アクセス】

北陸自動車道能生IC⇒県道88号⇒市役所能生事務所前を右折後1キロメートル

地図<外部リンク>

茂右エ門清水(もえもんしょうず)

茂右ヱ門清水の写真

付近一帯は国史跡に指定されている長者ケ原遺跡で、広大な面積を有している。

段丘礫層からの湧水で、遺跡の形成に深い関わりをもつとされ、遺跡公園内の「縄文の水辺」広場として

親しまれている。

【アクセス】

北陸自動車道糸魚川IC⇒国道148号⇒広域農道、長者ケ原考古館付近

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