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高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に伴い、農場周辺等で実施した環境調査の結果、異常は認められませんでした

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:221119123 更新日:2022年12月7日更新

阿賀町で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に伴い、農場周辺等で実施した河川及び地下水調査の結果、異常は認められませんでした。引き続き、同一地点における調査を継続して、推移を注視していきます。

 

【調査項目の概要】

  • 基本的な項目
    pH、EC(電気伝導率)
  • 埋却物の影響を確認する項目
    TOC(全有機炭素)、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
  • 消毒剤の影響を確認する項目
    pH(石灰成分)、界面活性剤(消毒剤の成分)

 

〈参考〉環境基準値

  • 地下水
    硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10mg/L以下
  • 河川水
    pH 6.5以上8.5以下、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10mg/L以下

※ その他の項目は基準値が定められていないため、防疫措置開始前の測定値と比較しています。

 

〇調査結果​

採水地点 採水日 pH EC
(mS/m)
TOC
(mg/L)
硝酸性及び亜硝酸性窒素(mg/L) 界面活性剤
(mg/L)
綱木川 農場上流部 12月6日 6.8 4 0.7 0.44 5未満
中村橋 12月6日 6.8 5 0.9 0.53 5未満
新谷川合流手前 12月6日 6.8 5 1.0 0.51 5未満
新谷川 寿橋 12月6日 6.8 6 0.9 0.43 5未満
加治川 小戸橋 12月6日 7.0 6 5未満
東柳橋 12月6日 7.0 6 5未満
地下水 農場周辺 12月6日 6.7 6 0.5未満 0.62 5未満

​TOC、硝酸性及び亜硝酸性窒素については速報値

 

 

 

これまでの調査結果はこちら [PDFファイル/67KB]

11月19日付報道発表(11月18日の調査結果)についてはこちら

11月25日付報道発表(防疫措置期間中の調査結果)についてはこちら

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