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個人情報を含む電子ファイルの誤送信による個人情報の漏えいについて
2月6日(金)、県が雪国型ZEH普及促進講習会を委託している一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター(以下、「受託事業者」という。)が、2月5日(木)18:17から18:30の間に、講習会参加者に資料を共有するクラウドに誤って講習会参加者の名簿を掲出していたことが判明しました。
今後、同様の事故が発生することのないよう、再発防止策の検討及び個人情報の適切な管理について委託事業者に十分指導してまいります。
【概要】
1 原因者(受託事業者)
一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
2 判明日時
令和8年2月6日(金)12時40分ごろ
3 事案概要
県が実施する「雪国型ZEH普及促進講習会」の受託事業者の職員が、講習会参加者に資料を共有するクラウドに、2月5日(木)18:17に、誤って、参加者の氏名・メールアドレス等が記載された名簿を含む事務局作業用のファイル保存してしまい、18:30に削除するまでの間、講習会参加者が名簿を閲覧することが可能となったもの。
4 漏えいした個人情報
氏名、メールアドレス
5 該当者への対応
2月6日(金)の講習会において、講習会参加者に対し、環境政策課長、受託事業者が説明し、謝罪しました。
(現在までに個人情報の漏えいに係る被害の報告はありません。)
【受託事業者】
一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
住 所:東京都千代田区平賀町2-8-9
連絡先:03-3222-6737(担当:建築環境部長)
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