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新潟県の気候変動適応の取組について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122191 更新日:2020年1月14日更新

 地球温暖化対策には、温室効果ガスの排出を抑制する「緩和」と、緩和策を実施しても地球温暖化による気候変動の影響が避けられない場合、その影響に対して自然や社会のあり方を調整する「適応」があります。
 県では、地球温暖化対策を地域レベルで推進する計画として平成29年3月に新潟県地球温暖化対策地域推進計画を策定し、「緩和」と「適応」に取り組んでいます。
 気候変動の影響を防止、軽減するための適応策として農林水産業、自然生態系、自然災害などの分野について、懸念される影響を把握し、それに関する適応策を進めていきます。

気候変動適応とは?(環境省HPへリンク)<外部リンク>

地球温暖化対策地域推進計画について詳しくはこちら

新潟県気候変動適応センター

 県では、地域における気候変動影響及び気候変動適応に関する情報の収集、整理、分析及び提供並びに技術的助言を行う拠点として「新潟県気候変動適応センター」を新潟県保健環境科学研究所に設置しました。

新潟県気候変動適応センターについて詳しくはこちら

新潟県気候変動適応に関する研究会

 各分野専門家等からなる「新潟県気候変動適応に関する研究会」を設置し、最新の知見による当県の気候変動の現状、将来予測、影響並びに対応方針等について調査・研究を行い、更なる取組を検討していきます。

第1回「新潟県気候変動適応に関する研究会」について詳しくはこちら

第2回「新潟県気候変動適応に関する研究会」について詳しくはこちら

 

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