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【糸魚川】地域づくりサポートチーム「まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0306009 更新日:2020年9月2日更新

地域づくりサポートチームについて

 新潟県では令和元年度から、人口減少、高齢化などにより地域づくりの担い手が不足する中、地域住民による課題解決に向けた主体的な取組を支援するため、地域振興局職員や市町村職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置しています。
 糸魚川地域では、糸魚川駅北地域で活動する市民団体「まちづくりらぼ」の活動をサポートしています。共同で考えた実現ビジョン「多世代が日常を大切にしながら、話題が尽きない場づくり」を形にする取組を支援しています。

 

「まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ」を開催しました

 まちづくりらぼが取り組む「まちなかミニ農園」は、野菜の生産地と「まちなか」との距離を身近に感じ、地産地消を促進することを目的に、コンテナを使った野菜栽培を駅北エリアをはじめとしたまちなかで展開する取組です。

 その第1弾として、8月22日(土曜日)に体験イベント「まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ」を、駅北広場キターレで開催しました。コンテナでの野菜栽培の体験や、コンテナの飾り付け、パッククッキング(災害時にも役立つポリ袋を使った調理方法)で地元野菜を使った夏野菜カレー作り体験を行いました。野菜の種や苗を植えたコンテナは、参加親子が自宅に持ち帰り栽培しています。栽培から収穫までの様子は、各家庭で撮影した写真をキターレのSNSで発信していく予定です。

 今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加組数を限定しての開催となりましたが、「自宅に畑ができるみたいでうれしい」「とれた野菜でお母さんに美味しい料理を作ってもらいたい」といった参加者の声を聞いて、「まちなかミニ農園」の手応えを感じることができました。

 当日は、駅北広場キターレで偶数月に行われているイベント「こどもらぼ」と同時開催となり、「まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ」に参加した親子は「こどもらぼ」でもプログラミング体験やおもちゃ工作などを楽しんでいました。

 

コンテナ飾り付け体験

貼付け コンテナ完成

プラ板 プラ板

野菜を植えるコンテナを、プラ板工作で作ったプレートやビーズなどで思い思いに飾り付け、自分だけのコンテナができました。

 

コンテナでの野菜栽培体験

野菜栽培体験 植える作業

植える作業 植える作業

子どもたちが自ら飾り付けたコンテナで、ブロッコリーやカリフラワーの苗、芽キャベツの種を植えました。
植えた野菜たちが大きく育つといいですね。

 

パッククッキング体験

パッククッキング体験 パッククッキング

パッククッキング パッククッキング

災害時にも役立つパッククッキング(ポリ袋を使った調理方法)で、夏野菜カレーとポテトサラダを作りました。
材料の野菜は、地元糸魚川産のものを用意しました。「糸魚川の野菜はおいしいね!」

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ