ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

産業廃棄物の不法投棄の現状

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044450 更新日:2021年1月25日更新

令和元年度における産業廃棄物不法投棄調査結果について

 県内の産業廃棄物の不法投棄の状況について、令和元年度の結果を取りまとめました。 

調査対象

 県及び新潟市が把握している産業廃棄物の不法投棄

調査結果

  • 令和元年度に発見された産業廃棄物の不法投棄は22件(145トン)でした。
  • 平成30年度に比べ発見件数は15件、投棄量は110トン増加しています。
  • 不法投棄発見件数、不法投棄量とも平成19年度以降は年間30件以下、1,000トン以下の低い状況が続いています。

  産業廃棄物不法投棄の状況(令和元年度) [Excelファイル/12KB]

結果の概要

  • 不法投棄されていた廃棄物は、がれき類・木くず等の建設系廃棄物が65%を占めています。
  • 規模別では、10トン未満の小規模な事案が19件、10~100トンの事案が2件、100~500トンの事案が1件であり、他県で見られるような大規模な事案は生じていません。
  • 平成6年度以降に発見された不法投棄の93%は原因者等により撤去されております。 

 

不法投棄情報Box

環境にいがたトップページへ

このページはリンク自由です

新潟県オープンデータ
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ