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3機関連携不法投棄監視スカイパトロール

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044375 更新日:2019年3月29日更新

3機関連携不法投棄監視スカイパトロールの画像1

3機関連携不法投棄監視スカイパトロールの画像2

 県では、「不法投棄ストップ!県民ウイークにいがた」の一環として、地上からの把握が困難な廃棄物の不法投棄の早期発見を図るとともに、生活環境の保全と産業廃棄物の適正処理の意識啓発を目的として、第九管区海上保安本部、新潟県警察本部及び新潟県の3機関で連携し、ヘリコプターによる上空からの不法投棄監視であるスカイパトロールを平成18年度から実施しています。

スカイパトロールとは

不法投棄は、林の中や崖下など地上からの把握が困難な場所に投棄されることがあるため、ヘリコプターにより上空から地上の不法投棄された廃棄物を捜索しています。
これまでの3機関連携不法投棄監視スカイパトロールにより、不法投棄現場(おそれを含む。)12か所を発見しています。

スカイパトロールとはの画像

スカイパトロールで発見した代表的な事例

スカイパトロールで発見した代表的な事例の画像

 一般道から林道の奥に約2キロほど入り込み、更に、川沿いの傾斜の厳しいところに投棄されていたため、地上からの車両によるパトロールでは発見が極めて困難な場所に投棄されていました。
(写真は、ヘリコプターから撮影した不法投棄現場)

不法投棄情報BOX

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