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新潟県資源循環型社会推進計画について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044484 更新日:2019年3月29日更新

計画改定の趣旨

 県では、平成23年4月に、平成23年度から平成27年度までの5年間を計画期間とする「新潟県資源循環型社会推進計画」を策定し、県民、事業者及び市町村と連携・協力を図りながら、持続可能な循環型社会の形成を図ってきました。
 その結果、本県のごみの排出量や最終処分量は着実に減少し、再生利用も進みましたが、1人1日当たりのごみ排出量は全国平均より多い状況であるなど、循環型社会の形成に向けた課題がまだ残されています。
 一方、国では、東日本大震災の発生、小型家電リサイクル法制定等のリサイクル制度の更なる進展、第3次循環型社会形成推進基本計画の策定等、廃棄物処理を取り巻く情勢の変化に対応を進めています。
 こうした状況の変化による新たな課題を踏まえ、引き続き循環型社会の実現に向けた施策を効果的かつ計画的に進めるため、「第2次新潟県資源循環型社会推進計画」を策定しました。

計画の位置づけ

  • 新潟県「夢おこし」政策プラン
     本計画は、県の最上位の行政計画である新潟県「夢おこし」政策プランの「資源を大切にする循環型の地域社会づくり」を具体的に進める計画となります。
  • 新潟県環境基本計画
     本計画は、県の環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための基本的な計画である「新潟県環境基本計画」のうち、廃棄物関係施策の推進を具体的に進める計画となります。
  • 廃棄物処理法に基づく法定計画
     本計画は、廃棄物処理法に基づき、都道府県に策定が義務づけられている「都道府県廃棄物処理計画」となるものです。

計画の基本理念

 本計画は、廃棄物の排出をできる限り抑制し、廃棄物となったものは再使用、再生利用、エネルギー回収の順にできる限り循環的な利用を行った上で、循環的利用ができないものは適正な処分を確保するという環境と経済が調和した「資源を大切にする循環型の地域社会づくり」の推進を基本理念とします。

計画期間・目標

 平成28年度から平成32年度までの5年間
 平成32年度に達成すべき目標、平成30年度に達成すべき中間目標を定めています。

【一般廃棄物の目標】
  基準年 中間目標 目標
25年度 30年度 32年度
1人1日当たりのごみ排出量(グラム) 1,039グラム 980グラム(以下) 957グラム(以下)
再生利用を除く
1人1日当たりのごみ排出量(グラム)
798グラム 728グラム(以下) 700グラム(以下)
  (参考)ごみ排出量※(千トン) 894千トン 803千トン(以下) 772千トン(以下)
再生利用率(%) 23.2% 25.9%(以上) 27.0%(以上)
  (参考)再生利用量(千トン) 207千トン 208千トン(以上) 208千トン(以上)
最終処分率(%) 9.8% 9.1%(以下) 8.8%(以下)
  (参考)最終処分量(千トン) 88千トン 74千トン(以下) 68千トン(以下)
【産業廃棄物の目標】
  基準年 中間目標 目標
25年度 30年度 32年度
排出量(千トン) 8,491千トン 8,673千トン(以下) 8,745千トン(以下)
再生利用率(%) 47.7% 48.6%(以上) 49.0%(以上)
  (参考)再生利用量(千トン) 4,051千トン 4,218千トン(以上) 4,285千トン(以上)
最終処分率(%) 1.9% 1.8%(以下) 1.8%(以下)
  (参考)最終処分量(千トン) 164千トン 159千トン(以下) 157千トン(以下)

施策の展開

 「資源を大切にする循環型の地域社会づくり」をより一層推進するため、県民、事業者、NPO・関係団体、市町村などと連携・協力を図りながら、以下のとおり施策を推進します。

施策展開の概要の画像

各主体の役割・行動例

資源循環型社会形成に向けた各主体の役割・行動例

第2次 新潟県資源循環型社会推進計画

【参考】新潟県資源循環型社会推進計画(前計画)

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