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一般廃棄物の不法投棄の現状

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044432 更新日:2021年1月25日更新

令和元年度における一般廃棄物不法投棄調査結果について

 県内の市町村における一般廃棄物の不法投棄の状況について、令和元年度の結果を取りまとめました。

調査対象

 市町村が把握している一般廃棄物の不法投棄(不適切に保管しているものを含む。)であって、1件あたりの重量が概ね10kg以上のもの。

調査結果

  • 令和元年度に発見された一般廃棄物の不法投棄は1,328件(推定147トン)でした。
  • 平成30年度に比べ発見件数は80件、投棄量(推定)は16トンそれぞれ減少しています。

 一般廃棄物不法投棄の状況(令和元年度) [Excelファイル/11KB]

結果の概要

  • 不法投棄が発見された場所は、国県市町村道、林道、農道、高速道路・バイパスといった道路周辺への投棄量が全体の58.3%を占めており、次いで河川・海岸が12.0%、山林が11.0%となっています。
  • 不法投棄されていた廃棄物は、投棄量の多い順に家庭ごみ、廃家電、廃タイヤ、空き缶となっており、この4種で全体の75.6%を占めています。
  • 発見の経緯は、住民等からの通報によるものが32.4%、市町村(委託・直接)や住民・NPO等のパトロールによるものが36.5%を占めています。
  • 市町村(委託・直接、国・県)等の行政による撤去が76.9%を占めています。一方、投棄者自らが撤去する例は1.6%に留まっています。

一廃場所一廃種類

一廃発見経緯一廃撤去主体

不法投棄防止の取り組み

 不法投棄防止看板の設置、清掃・環境美化活動、広報誌やホームページによる啓発、パトロールによる監視・指導などが行われています。

一廃防止対策

 


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