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一般廃棄物の不法投棄の状況
令和7年度における一般廃棄物不法投棄調査結果について
県内の市町村における一般廃棄物の不法投棄の状況について、令和7年度の結果を取りまとめました。
調査対象
市町村が把握している一般廃棄物の不法投棄(不適切に保管しているものを含む。)であって、1件あたりの重量が概ね10kg以上のもの。
調査結果
- 令和7年度に発見された一般廃棄物の不法投棄は1,082件(推定121トン)でした。
- 平成22年度(2,432件・697トン)をピークに減少傾向です。
- これまで投棄された廃棄物の9割以上(H20~R7で95%)は撤去済みです。
一般廃棄物不法投棄量等の推移(平成20年度~令和7年度) [Excelファイル/13KB]
結果の概要
- 発見の経緯は、住民等からの通報によるものが48%、市町村(委託含む)のパトロールによるものが39%を占めています。
- 発見場所は、道路周辺(国県市町村道や林道など)が58%を占めています。続いて、山林が13%、その他(水路、農地等)が12%、ゴミステーションが9%、河川・海岸が8%を占めています。
- 廃棄物の種類は、家庭ごみ35%、建築解体物19%、廃家電及び廃タイヤが各11%を占めています。
- 市町村(委託含む)による撤去が77%を占めています。また、投棄行為者による撤去は18%でした。




不法投棄防止の取り組み
不法投棄防止看板の設置、清掃・環境美化活動、広報誌やホームページによる啓発、パトロールによる監視・指導などが行われています。









