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新潟県の活断層と海溝について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120391 更新日:2019年6月29日更新

新潟県の活断層と海溝について

活断層が引き起こす地震って?

断層イメージイラスト 地盤あるいは岩盤のずれのことを断層といいますが、この断層のうち今後も活動を起こす可能性のあるものを「活断層」と呼んでいます。
 特にこの活断層のうち、もし活動が始まったときに、社会的、経済的に影響の大きなものについて、現在、国により調査が行われています。
 新潟県では、このような活発な活断層が6つ確認されており、そのうち4つの活断層について、将来の地震発生確率や地震の規模が調査されました。今後も引き続き残りの2つの活断層について調査が行われています。

海溝が引き起こす地震について

断層イメージイラスト

 陸上に活断層があるように、海の中にも地震を引き起こす可能性のある地盤があります。(このことを海溝といいます。)
 新潟県近海には、佐渡北方沖や新潟北部沖に地震を引き起こす可能性のある海溝が存在しています。
 記憶に新しいところでは、昭和39年に発生した新潟地震では、この付近の海溝が活動し地震が発生したと考えられています。

それでは、新潟県に影響のある活断層と海溝について見てみましょう!

県内の断層及び海溝の図

各活断層及び海溝について、以下の内容を掲載しています。

  • 活断層帯の位置と形態について
    活断層の位置や活断層ののびている方向や長さ等について説明しています。
  • 活断層帯の過去の活動時期について
    該当する活断層が約何年前に活動したかについて説明しています。
  • 活断層の活動周期について
    該当する活断層が約何年に一回活動しているかを説明しています。
  • 活断層帯の将来の活動について
    該当する活断層により地震が発生した場合、どのくらいの規模の地震が発生するか、また、今後30年間で何パーセントの確立で地震が発生するかを推定しています。

本資料を閲覧するに当たって

 本資料は、文部科学省地震調査研究推進本部の調査をもとに作成したものです。調査は現在までに得られている最新の調査手法や知見をもとに行われていますが、データとして用いる過去地震に関する資料等が十分に現存しないことによる理由から、調査結果には誤差を含んでいる可能性があります。

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