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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【三条】過去の地域整備部トピックス
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【三条】過去の地域整備部トピックス

2019年03月14日
三条燕インターから朝日大橋を望む(平成31年2月22日撮影)

平成31年2月28日号 【道路課】
 中ノ口川を渡河する橋梁の慢性的な交通渋滞を緩和するため、平成9年度から市街地を迂回する燕北バイパス事業を進めてきました。このほど、朝日大橋を含む1,000mの区間について3月16日(土)に開通します。現在開通に向けて、現道の拡幅工事、舗装工事を行っております。

三条燕インターから朝日大橋を望む(平成31年2月22日撮影)


今年の三条市の1月の様子

平成31年2月14日号【治水課】
★雪崩の起きやすい場所を確認しましょう★
 今年の冬は例年と比べ降雪量が少ない傾向にあります。しかし2月中旬から春先を迎える3月にかけては、寒波や融雪の影響で、斜面では少雪でも雪崩が起きやすい状況になります。雪崩が起きてから逃げるのは非常に困難です。そのため事前に雪崩が起きやすい場所を知ることが大切です。

今年の三条市の1月の様子

雪崩危険箇所が示されています 

 県では過去または今後発生するおそれがある斜面を雪崩危険箇所として、市町村別に公表しています。身近な場所の雪崩危険箇所をぜひご確認ください。

雪崩危険箇所が示されています


命綱を使用した屋根雪下ろしの様子

平成31年1月24日号 【建築課】
★屋根雪下ろしは安全に!★
 県内では、屋根雪下ろしに伴う死傷事故が毎年発生しています。命綱の着用は転落防止の有効な手段です。県では「屋根雪下ろし命綱固定アンカーガイドブック」を作成しています。雪下ろしの安全対策に是非ご活用ください。

命綱を使用した屋根雪下ろしの様子

雪の分類とその重さの表

【皆様へのお願い】 
 屋根雪の重さをご存じですか? 100㎡の屋根に1mの雪が積もった場合、その総重量は約30t、普通乗用車で例えると約20台分の重さに及ぶとも言われています。
 屋根雪は、降り積もった直後は軽くても、時間の経過とともに、やがて固く締まり、重みも増してきます。また、雨が降ると水分を含んで一層重さが増します。住宅の倒壊や破損を未然に防ぐためにも、早めの屋根雪下ろしに心掛けましょう。

(参考)雪の分類とその重さ


スリップ事故による防護柵の損傷状況

平成31年1月10日号【庶務課行政係】
 … もしも交通事故で道路施設を壊してしまったら …
 冬季間の降雪・凍結等により、交通事故が多発しておりますので、注意してください。もしも交通事故で道路施設を壊してしまったら、次のようにしてください。
◇まず、警察へ連絡してください。
◇つぎに、道路管理者へ連絡してください。
〈道路管理者連絡先〉
◎三条地域振興局管内の国道289・290・403号及び県道の場合
地域整備部庶務課行政係あて 電話0256-36-2304

※スリップ事故による防護柵の損傷