このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【三条】過去の地域整備部トピックス
本文はここから

【三条】過去の地域整備部トピックス

2018年02月08日
※スリップ事故による防護柵の損傷

平成30年1月11日号【庶務課行政係】
 … もしも交通事故で道路施設を壊してしまったら …
 冬季間の降雪・凍結等により、交通事故が多発しておりますので、ご注意してください。もしも交通事故で道路施設を壊してしまったら、次のようにしてください。
◇まず、警察へ連絡してください。
◇つぎに、道路管理者へ連絡してください。
<道路管理者連絡先>
◎三条地域振興局管内の国道289・290・403号及び県道の場合
地域整備部庶務課行政係あて
電話0256-36-2304

※スリップ事故による防護柵の損傷


現在の状況

平成30年1月18日号【道路課】
★三条北バイパスの工事を行っています★
 国道403号 三条北バイパス5工区(三条市須戸新田~井栗)は、遺跡調査が終わったところから、盛土工事を行っています。
 年末からの降雪で、現在は、田んぼの中に真っ白の山があるように見えます。

現在の状況

降雪前の状況

 三条北バイパス予定地は、軟弱地盤です。何も対策せずに道路をつくると、地盤沈下により、道路がでこぼこになってしまいます。
 そのため、三条北バイパスのほとんどの区間は、サーチャージ盛土工法を採用しています。この工法は、高く盛土して一定期間放置し、先に地盤沈下させるものです。その後、沈下が落ちついた後に道路工事を行います。
 今は、「高く盛土した状態」にするための盛土工事を進めています。

降雪前の状況


普段から斜面に注意を

平成30年1月25日号【治水課】        
★雪崩災害に注意を★
 1月も下旬になりましたが、厳しい寒さはまだまだ続きます。これからも積雪が多くなることが予測され、雪崩の発生する危険性が高まってきます。特に2月はこれまで発生した雪崩の件数が一番多くなっていますので注意が必要です。
 三条地域整備部では管内の雪崩危険箇所のパトロールを行って斜面状況を監視します。

普段から斜面に注意を

表層雪崩と全層雪崩

★雪崩のスピード★
<表層雪崩> 先に積もった雪の上に新しくたくさんの雪が積もったとき、新しい雪が崩れ落ちるものです。時速100~200kmで新幹線並みの速さです。
<全層雪崩> 古い雪と新しい雪が一緒に地面を削りながら崩れ落ちるものです。表層雪崩より遅いですが時速40~80kmと自動車並みです。
*発生してからでは逃げられません。普段から注意しましょう。

表層雪崩と全層雪崩


監視室(管理棟)と警報設備

平成29年2月1日号【災害復旧課】

★五十嵐川遊水地の監視・警報設備を設置しました。
 監視設備とは、遊水地に設置されている水位計の測定値やゲートの状態を確認するものです。警報設備とは、サイレンやスピーカーのことで遊水地内に洪水が流れ込む恐れがある際に、侵入者や残存者に避難を促すために使います。
 洪水時には、遊水地に近付かないようにして下さい。

監視室(管理棟)と警報設備

パソコンサイトの画面

★五十嵐川遊水地の水位情報を見ることができるようになりました。 
 遊水地に設置されている水位計の測定値は、インターネットやスマートフォンで見ることができます。

〈PC〉
 新潟県河川防災情報>中越>施設情報>五十嵐川遊水地
(スマートフォン〉
 新潟県土木防災情報システム>施設情報>五十嵐川遊水地

パソコンサイトの画面