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【魚沼】地域づくりサポートチーム 令和元年度の活動報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0275753 更新日:2020年4月17日更新

令和元年度の活動報告

令和2年2月28日 サポートチーム活動報告会に参加しました

発表の様子 県地域政策課主催の「地域づくりサポートチーム活動報告会」に大湯温泉活性化委員会委員長と共に参加し、今年度の活動状況や今後実践していきたい取組を発表しました。

令和2年2月19日 「温泉水の利活用」をテーマにワークショップを実施しました

実験の様子 「温泉の利活用」から「温泉水の利活用」へとテーマを絞り、取組の検討材料とするため温泉水を使った実験を行いました。はじめに「湯豆腐」と「お茶」を試食し、普通の水を使用した場合と風味や食感がどのように違うのか検証しました。また、弱アルカリ性単純泉の「汚れを綺麗に落とす」という特徴を検証するため、温泉水で眼鏡を洗う実験も行いました。

 サポートチームメンバーも地域の皆さんと一緒に実験に参加し、温泉の様々な効果を体験させていただきました。

令和元年11月~令和2年1月 「温泉の利活用」をテーマにワークショップを実施しました

ワークショップの様子 11月から1月にかけて3回のワークショップを実施し、最大の地域資源である温泉の利活用に焦点を当てて意見交換を行いました。「弱アルカリ性単純泉」という泉質は全国的に決して珍しいものではないことから、これまで地域で注目されることはあまりありませんでした。しかし、ワークショップを重ねるうちに、「角質や汚れが綺麗に落ちる」「年代を問わず入れる優しい泉質」といった特長が再発見されることとなり、今後はこの弱アルカリ性単純泉の良さをどのように来訪者に伝えていくかを考えていくことになりました。

 サポートチームメンバーも地域の皆さんと一緒にワークショップに参加しました。また、温泉の利活用に際して、衛生面の注意点などを魚沼健康福祉部のメンバーが説明しました。

令和元年10月9日 地域づくりの専門家によるミニ講演を実施しました

ミニ講演の様子 松之山温泉の活性化に携わった(一財)新潟経済社会リサーチセンターの講師をワークショップにお招きし、同温泉の活性化の取組が始まった経緯や、取組が成功するまでのエピソードについてご講演いただきました。

 松之山温泉は大湯温泉と同じ「大自然に囲まれた豪雪地帯」ということもあり、地域の皆さんは親近感を持って耳を傾けていました。

令和元年6月~9月 「川・道・温泉」をテーマにワークショップを行いました

 6月、サポートチームと地元大湯温泉活性化委員会で顔合わせを実施後、大湯温泉地区の三大構成要素である「川・道・温泉」をテーマに、9月までにワークショップを4回実施しました。「川」では大湯地内を流れる佐梨川、「道」では温泉街の中心を通るすずらん通りや見返り橋、「温泉」では泉質(弱アルカリ性単純泉)や温泉の歴史等にそれぞれ焦点を当てて、地域資源としての活用方法や、「こうなってほしい」という大湯の将来像について話し合いました。

 サポートチームメンバーも地域の皆さんと一緒にワークショップに参加しました。また、河川改修・道路拡幅等の公共工事の一般的な流れや住民の要望を取り込んだ河川改修の考え方について、魚沼地域整備部のメンバーが説明を行いました。

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