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2018年漁業センサス(調査の概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061214 更新日:2019年3月29日更新

 この調査は、5年ごとに実施され、漁業の生産構造、就業構造及び漁業生産の背景を明らかにします。調査の結果は、水産行政の推進に必要な基礎資料として利用されます。

1 調査体系及び調査組織

 2018年漁業センサスは、海面漁業調査、内水面漁業調査及び流通加工調査の3つの調査で構成されています。

 海面漁業調査のうち、漁業経営体調査は、農林水産省・都道府県・市区町村が実施します。
 その他の調査は、農林水産省・地方農政局・各都道府県拠点が実施します。

2 調査の期日

  1. 海面漁業調査:平成30年11月1日現在
  2. 内水面漁業調査:平成30年11月1日現在
  3. 流通加工調査:平成31年1月1日現在

3 調査の対象

  1. 海面漁業調査
    沿岸市区町村にある海面漁業に係る漁業経営体、漁業管理組織及び漁業協同組合
  2. 内水面漁業調査
    共同漁業権の存する湖沼に係る漁業経営体、内水面養殖業に係る漁業経営体及び内水面漁業協同組合
  3. 流通加工調査
    全国にある魚市場並びに冷凍・冷蔵工場及び水産加工場

4 調査事項

  1. 海面漁業調査
    • 個人の漁業経営体の世帯員の就業状況
    • 漁業種類、使用漁船、養殖施設等の状況
    • 漁業管理の内容
    • 生産条件
  2. 内水面漁業調査
    • 個人の漁業経営体の世帯員の就業状況
    • 漁業種類、使用漁船、養殖施設等の状況
    • 生産条件
  3. 流通加工調査
    • 魚市場、水産加工業並びに冷凍及び冷蔵施設を営む事業所の現況
    • 従業者数

 農林水産省 2018年漁業センサス(調査の概要)のページ<外部リンク>

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