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【十日町】大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024
越後妻有地域(十日町市・津南町)で2024年7月13日から11月10日に開催された、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(第9回展)における地域振興局の主な取組を紹介します。
1 「第31回新潟プレミアサロン」において大地の芸術祭を紹介しました(2024年6月17日)
2024年6月17日に「銀座・新潟情報館THE NIIGATA」3階イベントスペースのオープニングイベントとして「大地の芸術祭×マタギの文化から見る 越後妻有の魅力」と題して開催しました。
第1部:「大地の芸術祭」について/北川フラムさん(「大地の芸術祭」総合ディレクター)
第2部:移住者から見た秋山郷のマタギ文化/渡邊泰成さん(NPO法人越後妻有里山協働機構 秋山郷結東温泉「かたくりの宿」責任者、大赤沢作品制作担当者)
※当日の様子はこちらをご覧ください。
2 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」開会式が行われました(2024年7月13日)
2024年7月13日10時30分から越後妻有里山現代美術館MonETで開会式が行われ”歓待する美術”をテーマとした87日間のアートトリエンナーレが開幕しました。
※当日の様子はこちらをご覧ください。<外部リンク>
3 「ドクターズ・ハウス」の作品管理を行いました(2024年7月13日~11月10日)
2022年(第8回展)に引続き県職員ボランティアチームを形成し計71人、のべ151人の県職員が空家作品(ドクターズ・ハウス)の作品管理を行いました。
ドクターズ・ハウス/イ・ブル(2015年、2018年)<外部リンク>
4 「清津峡渓谷トンネル」来場者に対してアンケート調査を実施しました(2024年7月、10月)
「清津峡渓谷トンネル」から十日町市・津南町などへ広域周遊を推進するための事業立案の検討資料とするために、来場者に対して居住地、交通手段、旅行行程や「清津峡渓谷トンネル」以外の立寄り先などについてアンケート調査を行いました。
5 デジタルパンフレット「YukiguniTrip」を改訂しました(2024年8月2日)
2022年(第8回展)に作成した大地の芸術祭来訪者の方に広域周遊していただくためのデジタルパンフレット「YukiguniTrip」について、「大地の芸術祭」来訪者の広域周遊を図るため2024年(第9回展)の新規アート作品など見どころを新たに追加して改訂しました。
「YukiguniTrip」の案内リーフレットは、清津峡観光案内所や十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)、クロス10に設置されています。
※「YukiguniTrip」はこちらからご覧ください。<外部リンク>
6 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」閉会式が開催されました(2024年11月10日)
2024年11月10日にまつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」ピロティで閉会式が行われ89日間にわたる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」は閉幕しました。
※当日の様子はこちらをご覧ください。<外部リンク>
アートトリエンナーレ閉幕後も、MonETや農舞台、光の館などの通年公開施設はいつでも皆様のお越しをお待ちしております。その他、季節ごとのプログラムも随時開催されています。
越後妻有の冬 2025(2025年1月25日~3月9日)<外部リンク>