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「新潟県おもいやり駐車場制度」申請受付中

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059800 更新日:2019年10月11日更新

「新潟県おもいやり駐車場制度」利用証の申請を受付けしています。
新規申請については、対象者の方であれば随時申請できます。

注目情報

1 利用証の有効期限切れについて

 1 利用証の有効期限切れについて
   すでに、利用証をお持ちの方は、利用証の有効期限切れに御注意ください。

  更新の申請については、現在お持ちの利用証に記載された有効期限の前月1日から申請することができます。
  (有効期限「2019年7月」の利用証をお持ちの方は、2019年6月1日以降に申請が可能です。)
  なお、新しい利用証は、申請いただいた後、現在お持ちの利用証の有効期限が近くになりましたら発送します。

2 妊産婦の方の対象者について

 平成29年6月1日から、「原則として、妊娠7か月から産後1年半までの方」で、なおかつ、歩行が困難又は歩行に配慮が必要な方となります。
 なお、妊娠7か月(妊娠24週)より前であっても、医師から安静の指示がある場合などは、歩行困難である旨が記載された診断書(原本)を添付いただければ申請ができます
 また、産後1年半までの期限については、延長することはできませんので、御了承ください。

1 新潟県おもいやり駐車場制度とは

 ショッピングセンター等の障害者等用駐車スペースで不適正な駐車があとをたたないことから、障害者等(障害のある方、高齢者、妊産婦の方等)で、
なおかつ、歩行が困難な方に県が利用証を交付し、利用証の有無により、駐車場の利用対象者を明確にすることで、適正な利用を確保することを狙いとし
た制度です。(なお、県民の皆様のご理解とおもいやりに基づいた制度であるため、本利用証は、おもいやり駐車場の利用を担保するものではありません。)

利用証の掲示方法(外から見えるようにします。)の画像
利用証の掲示方法(外から見えるようにします。)

お願い

 利用証をお持ちでも、体調が良いときや御家族などの同乗者がいる場合は、より必要な方が利用できるよう一般の駐車場を御利用ください。
 他に御家族がいる場合は、当スペースで歩行困難な方が降車された後は、一般駐車場に移動してください。
 (歩行困難な方が常時介助等必要な場合は除く。)
 また、乳幼児連れの場合も抱っこされる御家族がいる場合は、一般の駐車場を御利用ください。

新潟県おもいやり駐車場制度実施要綱はこちら[PDFファイル/1.26MB]

2 利用可能な駐車場について

 対象となる駐車場は、この制度に協力を申し出ていただいたショッピングセンター等に設置されている「おもいやり駐車場制度 協力区画」の案内標示(図1)がある駐車場です。

プラスワンについて(図2)の画像
プラスワンについて(図2)

 歩行が困難な方用の駐車スペースを比較的簡便に増やすため、広幅(3.5m以上)駐車スペースに隣接した通常幅(3.5m未満)の駐車スペースに看板を設置し、当該スペースとする制度です。(施設の都合により、設置していない施設もあります。)幅広スペース及びプラスワン両方が設置されている場合、広幅スペースは、車いす使用者やお腹の大きな妊婦の方などを優先し、それ以外で利用される方は、できるだけプラスワンに駐車するようお願いします。

おもいやり駐車場協力施設リスト [PDFファイル/149KB]

3 対象者及び有効期間について

 利用証交付対象者は次表の交付基準に該当する方で、なおかつ、歩行が困難または歩行に配慮が必要な方です。
 いくつもの障害のある方は、この等級によらず利用対象と認められる場合がありますので、利用証を御希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

御注意

 妊婦の方は、申込み時点で歩行困難な方が対象となります。
 (「いずれお腹が大きくなり、歩行困難となる。」などの見込みでは申請できません。)

おもいやり駐車場制度 交付基準[PDFファイル/120KB]

4 利用証交付申請について

(1)申請書の入手先

  1. 県の障害福祉課又は各地域振興局健康福祉(環境)部、各市町村の窓口(詳しくは以下の「交付申請窓口のリスト」を参照してください。)
  2. 以下のファイルをダウンロード

(2)申請書の提出先

  1. 県の障害福祉課又は各地域振興局健康福祉(環境)部、各市町村の窓口
  2. 郵送の場合は

 〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
 新潟県福祉保健部障害福祉課計画推進係(福祉のまちづくり担当)まで

 ※申請書提出の際には、申請書の他、障害等の状況を確認できる書類の写し(診断書に限り原本)が必要となります。

(3)交付時期

 申請書受付より概ね2週間で利用証を自宅に郵送します。
(更新申請の場合は、有効期限の近くになりましたら発送します。)

(4)利用証の返却について

 交付した利用証は、障害の軽減等で歩行困難でなくなった場合や、有効期間の満了後は、必ず返却してください。
 返却は各窓口(県の障害福祉課、県各地域振興局健康福祉(環境)部、各市町村。詳しくは以下の「交付申請窓口のリスト」を参照してください)にお持ちいただくか、郵送で県障害福祉課まで送付いただきますようお願いします。

5 施設管理者の方へ(協力施設の募集について)

 「新潟県おもいやり駐車場制度」にご賛同いただき、ご協力いただける施設を募集しています。ご協力いただける場合は、「新潟県おもいやり駐車場制度協力届出書」を下記まで、郵送、Faxにてご提出ください。(なお、制度ステッカーを貼る看板等を御用意いただく必要等がありますので、詳しい内容はお問い合わせください。)

新潟県おもいやり駐車場制度協力届出書[Wordファイル/59KB]

6 おもいやり駐車場制度開始後1年アンケートの結果について

新潟県おもいやり駐車場制度が開始されて1年を経過した際に、制度の利用状況について把握するとともに、今後の円滑な制度運営を図るためにアンケート調査を実施しました。

7 相互利用について

  • 「新潟県おもいやり駐車場制度」の利用証が全国の制度実施府県で相互利用できるようになりました。
  • 平成24年4月1日から、同様の制度を実施している府県間で利用証の相互利用を行っております。これにより、これらの府県の制度協力施設等で利用証の利用が可能となりました。具体的には、新潟県の利用証を使って、他府県のおもいやり駐車場等に駐車することが可能です。
  • 他県に在住されている方で、新潟県内のおもいやり駐車場区画を利用される場合は、お住まいの府県で交付された利用証を御利用ください。
    (制度導入されていない都道県に在住の方へは、新潟県のおもいやり駐車場利用証を交付できる場合もありますので、お問合せください。)
  • 制度導入府県(平成30年9月3日現在)37府県1市
    岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県、新潟県、石川県、福井県、滋賀県、大阪府、三重県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、埼玉県川口市

なお、新潟県が発行している利用証は、相互利用府県でもそのまま使えますの画像
なお、新潟県が発行している利用証は、相互利用府県でもそのまま使えます。

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