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十日町絣(とおかまちがすり)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059117 更新日:2019年3月29日更新

十日町絣(とおかまちがすり)の画像

繊細な絣模様を表現

織りの工程の画像

 伝統的な越後縮(麻織物)の技法を受け継ぎ、19世紀中頃に絹織物に応用して誕生しました。縦絣と横絣を自在に駆使して表現する繊細な絣模様が、絹の光沢と結びついて落ち着いた風合いを出します。先染織物の代表作品として愛されています。
【昭和57年11月1日指定】

着物の総合産地に成長

着物が展示されている画像

 十日町明石ちぢみで大変な人気を得た十日町産地は、「マジョリカお召し」や「PTAルック」の愛称で親しまれた黒羽織を、さらにその後には後染め製品を開発し、友禅染め商品を拡大していきました。
 現在では、振袖、訪問着等の後染め商品と、伝統的工芸品等の先染め商品の両方を生産する全国有数の総合産地に成長しました。

主な商品

十日町絣(絹着尺地)

産地組合名

十日町織物工業協同組合
〒948-0003 十日町市本町6 クロステン4階
電話 025-757-9111
Fax 025-757-9116
E-mail t.orikumi@mail.tiara.or.jp
URL 十日町織物工業協同組合<外部リンク>

十日町織物工業協同組合のサイトはこちら<外部リンク>


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