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越後与板打刃物(えちごよいたうちはもの)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059182 更新日:2019年3月29日更新

越後与板打刃物(えちごよいたうちはもの)の画像

上杉謙信ゆかりの技術

越後与板打刃物の製作工程の画像

 上杉謙信の家臣が16世紀頃に刀職人を招いて、打刃物を作ったのが起源とされ、刀鍛冶の高度な技術が受け継がれ、江戸中期には大工道具の産地として名声を誇りました。
 与板の打刃物は、火造りの鍛造技法によるもので、その切れ味は抜群です。
【昭和61年3月12日指定】

大工道具から家庭用刃物まで

 伝統的工芸品に指定された製品は、鉋(かんな)、鑿(のみ)等の大工道具が中心ですが、その技術を使って、家庭用包丁やナイフ等も作っています。
 伝統工芸士が首都圏で毎年開催している包丁の実演販売では、抜群の切れ味がお客さんから大変な好評を得ています。

主な商品

  • 鉋(かんな)
  • 鑿(のみ)
  • 包丁
  • アウトドアナイフ

産地組合名

【越後与板打刃物組合】
〒940-2402 長岡市与板町与板甲134-2(与板町商工会内)
電話 0258-72-2303
Fax 0258-72-3328
E-mail yoisho@shinsyoren.or.jp
URL 与板打刃物|TECH NAGAOKA[テックナガオカ]TECH NAGAOKA[テックナガオカ]<外部リンク>

越後与板打刃物(長岡市)のサイトはこちら<外部リンク>


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