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越後三条打刃物(えちごさんじょううちはもの)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059199 更新日:2019年3月29日更新

越後三条打刃物(えちごさんじょううちはもの)の画像

土農具からの進化

越後三条打刃物の製作工程の画像

 農業に必要な道具として、江戸時代の前半頃から鎌、鍬(くわ)等の製造を行い、閑散期の農家の副業として始まった和釘(わくぎ)づくりで産地が形成されていきました。その後、包丁、鉋(かんな)、鑿(のみ)、木鋏(きばさみ)等、多くの種類の打刃物に発展しました。
【平成21年4月28日指定】

「鍛冶道場」

三条鍛冶道場の画像

 鍛冶体験施設「三条鍛冶道場」では、現役鍛冶職人の指導による刃物づくりの講座等、文字通り鍛冶体験の“道場”として、毎年県内外から多くの人が訪れています。
 小学児童の産業体験場として、毎年市内小学校21校から1,100名余りが、「和釘づくり」の体験実習を行います。高校の校外学習として刃物づくりの講座等も行っています。

主な商品(税抜価格)

  • 鉈(なた)下田型6.0寸 28,000円
  • 庖丁(ほうちょう)出刃 7,000円
  • 木鋏(きばさみ)大久保2.5寸 5,000円

産地組合名

越後三条鍛冶集団
〒955-0072 三条市元町11-53(三条鍛冶道場内)
電話 0256-34-8080
Fax 0256-34-8081
E-mail kaji@city.sanjo.niigata.jp
URL 三条鍛冶道場-新潟県三条市の鍛冶体験施設<外部リンク>
Facebook (三条鍛冶道場(越後三条鍛冶集団))<外部リンク>


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