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熱中症による救急搬送の状況をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125288 更新日:2019年6月29日更新

5月23日午前11時半頃、長岡市内の小学校で熱中症の疑いで児童26名が搬送されました。
 県内では、今後も、気温が高い日が予想されますので、熱中症の発生が多くなることが懸念されます。
 以下のような方法等で熱中症を予防してください。特に高齢者や小さなお子さんがいる方、屋外で活動をされる方は注意が必要です。

  • こまめな水分補給
  • 塩分補給
  • 適切な空調利用

 総務省消防庁では、平成31年4月29日(月曜日)から令和元年10月6日(日曜日)までの間、熱中症による救急搬送人員数等の実態調査を行います。
 なお、毎週火曜日(月曜日が祝日に当たる場合は祝日が開けた日の次の日)に、1週間毎の調査結果が公表されます。県内の熱中症による救急搬送実績も掲載されますので、以下のURLをご覧ください。
 ※ 速報値と注意書きされている場合は、今後変更となる場合があります。

熱中症救急搬送状況[総務省消防庁]<外部リンク>

調査に関する留意事項

  1. 熱中症の定義
     本調査における「熱中症」とは、高温環境下で体温の調節機能が破綻するなどして体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ発症する障害の総称であり、日射病、熱けいれん、熱疲労、熱射病等が含まれます。
     なお、本調査は熱中症により救急搬送された傷病者(疑いのある傷病者を含む。)が対象であり、全ての熱中症傷病者を対象としたものではありません。
  2. 傷病程度
    原則として、初診時における医師の診断に基づき、以下のように分類します。
    • 死亡 初診時において死亡が確認されたものをいう
    • 重症 傷病程度が3週間の入院加療を必要とするもの以上をいう
    • 中等症 傷病程度が重症又は軽症以外のものをいう
    • 軽症 傷病程度が入院加療を必要としないものをいう
    • その他 医師の診断がないもの、傷病程度が判明しないもの又はその他の場所に搬送したものをいう

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このページに関するお問い合わせは

消防課消防係
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-282-1664(直通) 025-285-5511(代表) 内線:6442,6443
ファクシミリ: 025-282-1667
電子メール: ngt130020@pref.niigata.lg.jp
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